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成仏をしない総理が邪魔をする

鳩山、野田、菅、小泉… 安倍政権に歴代首相の注文・横やり相次ぐ
 消費税増税の決断を下し、安定政権が見えてきた安倍晋三首相に対し、歴代首相が発言を活発化させている。小泉純一郎元首相は「原発ゼロ」を訴え、野田佳彦前首相は訪米先で首相の経済政策を厳しく批判した。安倍政権の長期化を想定した期待や危機感の裏返しとも取れるが、「過去の人」による横やりは政権運営の足かせにもなりかねない。
 「わが国には言論の自由がある」。小泉氏の「原発ゼロ」発言に対し、菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は2日の記者会見で苦笑いを浮かべた。自民党の石破茂幹事長は同日、記者団に「小泉氏の発言で党の政策が変わることはない」と突き放した。
 政府・自民党は安全性が確認できた原発は再稼働させる方針で、小泉氏の主張とは相いれない。小泉氏は首相当時に安倍首相を党幹事長に抜擢(ばってき)するなどした“恩師”。長期政権が見えてくる中で、よかれと思って行った政策的なアドバイスといえるが、政権の基本方針に反する以上ありがた迷惑な側面は否定できない。
 これとは逆に、野党に転落した民主党の首相経験者も盛んに首相への“注文”を口にするようになった。
 首相退陣後初めてとなる外国訪問で米ワシントンを訪れた野田氏は1日の講演で、消費税増税に備えた安倍政権の経済対策を「ばらまきという気がしてならない」と批判。安倍政権によって自ら進めた増税の中身が変容することに強い危機感を示した。
 菅直人元首相も早期に原発ゼロを実現する必要性を強調。「東アジア共同体」構想を主張した鳩山由紀夫元首相は毎週のようにインターネット番組に出演し、中国や韓国寄りの発言を繰り返している。社民党出身の村山富市元首相は頻繁に中国を訪れ、首相は先の大戦を「侵略」と認めた村山談話の見直しを画策していると批判している。
 元首相による政権批判は日本が混乱している印象を海外に与えかねない。しかし、自らの政策が否定されることへの警戒感が先に立つのか、そうした遠慮に乏しいようだ。(以上(MSN産経ニュース2013.10.3 08:13)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131003/plc13100308160002-n1.htm

 小泉純一郎は別として、民主売国政権の3バカ総理が未だに成仏せずに、好き勝手ほざいているのには閉口する。
 野田ブタは、自分が消費税増税を決めたからいい気になっているのだろうが、何一つ経済対策をやらなかったと言う反省はなく、安倍政権を「バラマキ」と称して非難するだけだ。それなら、野田ブタはどうかと言えば、財務官僚に洗脳されて、消費税増税だけしか眼中に無かったバランス感覚の欠如した輩だったに過ぎない。また、歩く国賊・菅直人は、小泉純一郎の『脱原発』に賛同しているが、菅がやってことと言えば、大震災前には原発の海外輸出を推進していたのだ。それだけではない。東電を守り、国税を原発菅災に垂れ流すようなスキームを作ったのも歩く国賊・菅直人だ。菅が『脱原発』とほざけば、賛同する国民がいると誤解しているようだが、少なくとも、『脱原発』は賛成でも、歩く国賊・菅直人には言われたくないという国民の方が大多数だろう。また、生きた国賊・鳩山由紀夫は、親の遺産を使って「東アジア共同体」構想なる売国思想をネットを使って配信しているようだが、総理時代に自分が売国行為をやったことは記憶にないようだ。村山富市も勲章まで貰ったのだから、黙っていれば済むことを「村山売国談話」に固執しているだけだ。富市もどうのこうのと言う前に、証拠を見せるべきだろう。
 今も、国民を裏切った社会党、民主党の総理経験者が、好き勝手ほざくという異様な行動をそのまま放置するのが民主主義だろうか?国民全体に拡げて貰っては困るが、大臣経験者に限定して、言論の自由を制限する憲法改正も要るのではないだろうか?(No.3786-2)

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