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言い訳をいくつ並べても結果

野田前首相「平穏に維持するため買った」 尖閣国有化
 民主党の野田佳彦前首相は30日夜、昨年9月の尖閣諸島の国有化について「石原慎太郎都知事が尖閣を買うと宣言して、余計なハレーションが起きる可能性がずいぶん高くなった。安定的かつ平穏に島を維持管理する上で、国が買い取った方が良いと判断した」と当時を振り返った。
 民主党の長島昭久衆院議員の会合で語った。野田氏は「小泉政権のころから、尖閣の地権者との水面下の交渉はあったが不調に終わっていた」とも述べた。
 また、国有化直前、ロシア・ウラジオストクで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、中国の胡錦濤国家主席(当時)と立ち話をしたことについて「私から中国四川省での地震災害のお見舞いを申し上げると、(胡氏から)一方的に尖閣の問題を持ち出してきた。私は『国際法上も歴史的にも問題はない』と言い返して終わったというのが正確な話だ」と強調した。(以上(朝日新聞2013年10月30日23時31分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/TKY201310300603.html

 自分は苦渋の決断をした英雄だとばかりに、読売新聞で政権の舞台裏を自分の都合の良いように演出している野田ブタが、尖閣諸島の国有化についても、また、言い訳を並べて、自分の正当性にもならない戯言を並べたそうだ。
 良かれと思ってやっても、政治は全て結果論だ。尖閣諸島の国有化を小泉政権時代から水面下でやっていようとも、野田ブタの決断が間違っていたから今日の状況になっているのだ。もし、東京都が買っていたとすれば、実質国有化と同じで、大人と子どもの喧嘩と同じで、中国としても一地方自治体が相手だと出方も変わってきたはずだ。野田ブタが国有化したから、親同士の喧嘩に発展したのだが、未だに、野田ブタは理解しておらず、自分の成果だと思っているのだから、始末に悪い。また、消費税増税にしても、自分が苦労してやったと自画自賛しているが、景気対策は何も行わずに消費税増税だけを貫徹して、経済に冷や水をブチ掛けようとしたと言う認識が、全く欠如しているのだ。
 民主3バカ元総理が何をほざいても、やったことの正当化はできないという認識を早く持つべきだろう。(No.3814)

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