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真実を書かれイオンが激怒する

イオンが「週刊文春」撤去 「中国猛毒米偽装」との同社批判記事掲載で
 イオンが販売した弁当に国産米と偽った中国産米が混入していた問題で同社は10日、この問題を報じた「週刊文春」の記事が事実と異なるとして同誌を売り場から撤去したと発表した。
 イオンが撤去したのは週刊文春の10月17日号(9日発売)。記事は「『中国猛毒米偽装』 イオンの大罪を暴く」との見出しで、イオンの食品検査がずさんだったと報じた。
 イオンは、記事が有害な食品を安全と偽って販売していたかのような誤解を読者に与えると批判。「当社の信頼を著しく損なう。断固たる措置を取る」として発行元の文芸春秋に雑誌の販売中止と回収、謝罪を要求している。(以上(MSN産経ニュース2013.10.10 13:16)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131010/biz13101013180010-n1.htm

 中韓製商品をプライベートブランドという形で、中韓製を表に出さずにあくどい商売を続けているイオンが、それを告発した記事を書いた週刊文春を店舗から撤去したそうだ。
 記事が嘘ならば、それだけの証拠を出して反論すれば済む話だが、嘘八百の創業家・岡田家にはそれが出来ないのだろう。まっとうな商売をしていたのでは太刀打ちできない安売りをやっているのだから、それなりのことをしていると推測されても仕方あるまい。悔しければ、まっとうな商売をしていると自ら示せば良いのだ。中国米を混ぜて弁当を売っても、卸業者に責任を転嫁して、そのような商品を売ったイオンの責任は頬被りしたままだ。公正取引委員会の勧告も無視するだけ、図太い神経をしているイオンだ。自民党がイオンのために、わざわざ消費税増税時のセールの名称まで法律化しなければならなかったのだ。それに対して、イオンの社長は、公取委があるとほざいているが、その勧告も無視するイオンには、仕方のないことだ。どうせ、消費税増税分は、卸売業者を泣かせるだけだろう。
 週刊文春の記事の正誤は別として、安かろう悪かろうと思うスーパーから、消費者は買わなければ済む話だ。(No.3794)

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