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身内から不平不満の出る維新

維新市議団、橋下改革に異議「選挙戦えない」
 大阪市議会の大阪維新の会市議団は4日、維新代表の橋下市長に対し、2014年度から2分の1に減額される予定の校区単位の地域活動への補助金について、見直しを求める提言書を手渡した。
 地域の反対が強く「次回の選挙を戦えない」(幹部)と、判断したためだが、市長与党が「橋下改革」に異を唱えるのは異例だ。
 市の地域活動への支援を巡っては、平松邦夫前市長時代は、使い道が明確な補助金以外に、領収書が要らない交付金もあり、「不透明なつかみ金になっている」との批判があった。
 11年12月に就任した橋下市長は、補助金などの受け皿となる自治会の幹部らが、市長選で歴代市長を支援していることから、「公金で政治活動をしている」と、交付金など従来の方式を廃止。改めて校区への補助金をまとめて受け取り、PTAやNPOなども加わってまちづくりを進める「地域活動協議会」の創設を促し、各区で整備が進んでいる。
 ただ、橋下市長は同協議会に対し、自主財源の確保を要求。14年度からは支給額が2分の1になることについて、市議団が各区の同協議会と意見交換したところ、「地域の声は補助金削減に反対ばかり」(幹部)だったという。
 提言書を受け取った橋下市長は、市役所で記者団に対し、「きちんと地域活動協議会の活動内容をみて、改めるところは改めたい」と述べた。(以上(2013年10月5日12時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131005-OYT1T00251.htm

 堺市長選挙で返り討ちに遭った橋下徹の大阪維新の会だが、今度は、大阪市議からこのままでは、次の選挙を戦えないと弱気の提言書を橋下徹に渡したそうだ。
 橋下徹個人の価値観で、補助金をぶった切っているのだから、仕方あるまい。堺市長のように、橋下徹に大阪市議にして貰った恩を忘れずに、いつまでもイエスマンで橋下の手下となって一蓮托生というのが、維新の会だろう。何と罰当たりな市議どもだと私は感じる。橋下の恩を忘れずに、橋下の好きなようにする条例案をつべこべ言わずに市議会で通すことが、維新の会の市議の仕事であり、自分たちの意見など持つべきでもあるまい。それが独裁政権というものだ。
 さて、いつになったら、橋下徹に毒された大阪市民の目が覚めるのだろうか?それまでは、維新の大阪市議は不平不満などひと言も言わず、橋下の言う通りにしていれば良いのだ。(No.3789-2)

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