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日本の恥部は石原のバカ息子

石原環境相は「冷たい」…追悼式欠席に不満の声
 水俣病を教訓に水銀の採掘や輸出入を規制する水俣条約の会議で、石原環境相が公務を理由に、熊本県水俣市で9日に開かれる政府主催の追悼式に出席しない予定になっていることがわかった。
 当日開催される別の式典への出席を優先するという。追悼式には約60か国の首脳や閣僚級が参加する予定で、地元からは「大臣が先頭に立って『慰霊の碑』に手を合わせてほしかった」と不満の声が上がっている。
 会議は9~11日、熊本、水俣両市で開かれ、条約が採択される予定。9日は「水俣デー」として各国代表が水俣を訪れる。政府などが主催する追悼式は昼に始まり、水俣病犠牲者の慰霊碑に献花し、記念の植樹を行う。
 環境省によると、石原環境相はこの日午前、長崎県・五島沖での風力発電実証機の完成式典に出席する予定で、その後飛行機と新幹線で水俣に向かうため間に合わないという。夕刻からの会議の開会式典には出席してスピーチをする予定。
 水俣会議の日程は今年1月にすでに決まっている。風力発電は環境省の事業で、9日の完成式典は9月以降に決まった。
 同省職員は「水俣病の教訓を世界に伝え、悲劇を繰り返さないことを誓う大切な追悼式だ。国内の行事を優先させ、ホスト国の大臣が来ないのは外交の重要性から考えてもおかしい」と指摘するなど、省内からも批判の声が上がっている。
 追悼式会場で閣僚らを迎える胎児性水俣病患者の男性(54)は、「水俣に冷たい。残念で仕方がない」と語った。(以上(2013年10月7日08時53分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131007-OYT1T00221.htm

 石原伸晃というよりも、石原慎太郎のバカ息子が、水俣で行われる政府主催の追悼式をサボることが明らかになった。
 まあ、政治的な才能が皆無なのに、石原慎太郎の名前と石原軍団の力で政治屋に祭り上げられているだけなので、このような難しい政治判断など石原伸晃にできる訳がないのは良く分かる。しかし、安倍内閣発足直後に日程が決まっている追悼式を無視して、9月に決まった風力発電の完成式典を優先させたのだから、環境相として欠格だということは明白だ。それ以外にも、原発菅災対応にしても、何一つとして環境相としての仕事をしていないのだから、これ以上、閣内に置いていても、いつ、安倍総理の寝首を掻かないとも限らない。環境省内からもおかしいという批判の声が上がっても、人の気持ちを察する能力の欠如した石原伸晃に察しろというのが無理というものだ。
 安倍総理は、内閣改造を見送ったが、環境相だけは世界に恥を晒すことのないように、首をすげ替えるべきだろう。大臣の出席しない政府主催の追悼式という位置づけを考えれば、石原伸晃の暴挙は許されない国賊行為だ。(No.3790)

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