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それならば救助呼ばねば済んだこと

世界一周航海中の男性の賠償請求認めず 海保救助中にマスト損傷
 ヨットで世界一周航海中、海上保安部に救助された大阪市の男性(58)が、救助作業でヨットのマストが折れたとして、国に約760万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は7日、請求を棄却した。
 判決理由で佐藤哲治裁判長は「波が高い中、海保の巡視船がヨットに近づいた方法は合理的で、マストの損傷は回避できなかった」とし、巡視船の船長に注意義務違反はなかったと判断した。
 判決によると、男性は2009年10月、5・3トンのヨットで中国を出発。東京・八丈島の南約150キロを航海中の翌年10月、エンジンが故障し、横浜海保の巡視船しきしま(約6500トン)に救助された。その際、マストが巡視船の甲板にある手すりに接触し折れた。(以上(MSN産経ニュース2013.10.7 17:16)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131007/waf13100717240022-n1.htm

 ヨットで世界一周中の大阪のバカが、エンジン故障で海上保安庁を呼びながら、巡視船がぶつかってマストを損傷したとして損害賠償を求めて、裁判で負けたそうだ。
 命あっての物種のはずが、命が助かれば好き勝手をほざくこのような輩を波が高いのに救助に向かった巡視船の全費用、乗組員の給与等を全てこの男に、国は請求するべきだろう。もしくは、このような裁判を想定して、事前に船に損傷が起きた時はどうするかを聞いた上で、救助するかどうかを判断できるようにするべきではないだろうか?何があってもヨットで世界一周の冒険をやる以上、全て自己責任ではないだろうか。
 このような輩など国費で助けることはないのだ。エンジンが壊れても、海流でいつかはアメリカ西海岸に着くはずだ。損害賠償を求めるぐらいならば、エンジンが壊れたぐらいで、海上保安庁を呼ぶこと自体、いい加減にしろと言いたい。(No.3791)

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