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東電があふれさせてる汚染水

井戸からくみ上げた汚染水あふれる…福島第一
 東京電力は17日、福島第一原子力発電所の1、2号機海側の井戸からくみ上げた汚染水が入った仮設タンク(容量10トン)から、汚染水を別のタンク(同35トン)に移すポンプが電源の異常で自動停止し、汚染水があふれたと発表した。
 仮設タンクからのくみ上げが止まったのに、井戸から汚染水を入れ続けたのが原因。14日の測定で、汚染水には1リットルあたり25万ベクレル(国の放出限度は同30ベクレル)のストロンチウムなどの放射性物質が含まれていた。あふれた量は最大で40トンに達する可能性もあるが、東電は汚染水はタンクを囲むせきの付近にとどまっていると説明している。(以上(2013年10月17日22時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131017-OYT1T01146.htm

 会社の黒字化にはご執心だが、汚染水については如何に漏らして処理量を減そうかと腐心している東電が、また汚染水があふれたと発表した。
 「汚染水があふれた」という表現自体適切ではない。東電がやっているのは「汚染水をあふれさせて垂れ流した」というのが正確な表現だ。やる気の欠如した東電をこのまま残したままでことを収束させると安倍晋三はほざいたそうだが、どうやって、汚染水問題を解決するのだろうか。また、政府が前面にというがいつになったら出てくるのだろうか?あふれた汚染水はせきの中にとどまっているとほざいているが、30トンで満水で海に垂れ流したのに、40トンをどうやってせきの中に留めているのだろうか。全く以て、嘘八百のその場しのぎしかやっていないのだ。少なくとも、遮水壁を会社経営を理由にして作らなかった東電役員全員の刑事責任を今すぐ問うべきだ。今の東電のやり方は、屁理屈をつけて汚染水を故意に垂れ流しているとしか感じられない。最近、汚染水の漏れなかった日があっただろうか?それぐらい、汚染水を垂れ流しているのだ。
 東電だけでなく政府関係者も、歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男、泣き虫・海江田万里を原発の上流に人柱として埋めたらどうだろうか。(No.3801)

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