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消費税野田に無かった景気策

消費税率引き上げ決定「一定の前進」野田前首相
 【ワシントン=今井隆】民主党の野田前首相は1日午前(日本時間1日夜)、ワシントン市内にある政策研究機関「スティムソン・センター」で講演し、安倍首相が取り組んでいる集団的自衛権の行使を禁じる憲法解釈の見直しに、基本的に賛成する考えを示した。 「日米同盟堅持、国際社会における平和構築努力への積極的な参加に必要と判断されれば、集団的自衛権を行使すべきだという立場だ」と述べた。
 一方、政府の消費税率引き上げの決定については、「一定の前進だ」と評価。自身の首相在任時に決めた引き上げ方針が民主党分裂を招いたことに触れ、「党内融和より天下国家、ネクスト・エレクション(次の選挙)よりネクスト・ジェネレーション(次の世代)を優先した自分の決断には後悔していない」と語った。(以上(2013年10月2日12時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131002-OYT1T00502.htm

 財務官僚に洗脳されて、景気など無視して消費税増税だけを決めた野田ブタが、「一定の前進だ」と評価したそうだ。
 野田ブタと安倍晋三の違いは、野田ブタは景気など考えずに消費税増税だけしか頭に無かったが、安倍晋三は、少なくとも「アベノミクス」を打ち出して景気対策をしている点だ。しかし、そこには雲泥の差が存在しているのだ。さらに、総選挙で負けたことを党内融和より天下国家、ネクスト・エレクションよりネクスト・ジェネレーションを優先」ともほざいて、身を呈して消費税増税に心血を注いだかのような言い様だが、国民からそっぽを向かれたことさえ、自分の都合の良いように解釈しているだけだ。
 今も民主党政権が続いていたらと思うと、日本は絶望の淵ではなく、絶望のど真ん中にはまっていたことだけは確かだ。そういう意味では、解散総選挙を選んだ野田ブタは、歩く国賊・菅直人よりはマシなのだろうか?(No.3785-3)

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