« 明らかないじめもあるとボクの党 | トップページ | データねつ造も大学なら無罪 »

韓国の無知ほど怖いものはない

放射能汚染水漏れ発表後、釜山・仁川などで“苦痛ドミノ”
  金曜日の11日午後7時30分、仁川市港洞沿岸埠頭の刺し身店一帯。先日までは週末を控えてソウルや首都圏各地から来る客で賑わっていた時間だが、数十店の刺し身店はがらがらだ。半分の店は客が一人もおらず、残りの店も一つのテーブルにのみ客が座っていた。
  ある刺し身店で一行3人と盛り合わせを食べた後、30分後に店を出たキム・ホンギュさん(60)は「周りに客がいないので雰囲気が寂しく、刺し身を味わいながらわいわい話をする楽しさがない」と語った。午後10時になると、ほとんどの店が閉店した。金・土曜日なら夜12時過ぎまで営業していた以前とは違う。
  ここで「光州刺し身店」を経営するチョン・ギョンスクさん(57、女性)は「今日は3組の客しか来なかった。売り上げは以前の3分の1にもならない」と話した。チョンさんは「商売にならないので、従業員にはやめてもらい、家族だけで店を運営している」と語った。
  同日午後6時、釜山広安里海水浴場付近のミレニアム刺し身センター。刺し身を販売する約30店が集まるここも、客はほとんど見られなかった。店員がいない店も少なくなかった。客が来ないため席を外しているのだ。
  ここで店を経営するキム・カプジャさん(59、女性)は「昨日はコノシロ1キロを売ったのがすべて。今日も1、2人の客しか来なかった」とし「今日この時間まで何も売れていない店も多い」と伝えた。
  付近の民楽洞水産協同組合の埠頭付近では活魚卸売商のチョン・グンスさん(63)が店員1人と一緒に大型水槽から死んだ魚を網で取り出している。チョンさんは「売れないので、魚を保管し、殺して捨てるという状況」と話した。
  ◆従業員は職場を失い、関連業者に打撃
  日本福島原発の汚染水流出のニュースが出た7月から、水産物汚染懸念の余波はますます広がっている。今月初め、放射性物質が基準値の2万倍以上の汚染水が流出したと東京電力が発表するなど、消費者を不安にさせるニュースが続いているからだ。
  刺し身店の客は急減した。さらに卸売商が打撃を受け、漁民は操業を中断した。刺し身店に副食を供給する業者も厳しくなっている。刺し身店は従業員を減らしている。釜山広安里海水浴場付近の刺し身店の経営者は「ほとんどの店が4、5人だった職員を1、2人に減らしている」と伝えた。
  仁川沿岸埠頭のあるカラオケ店の関係者は「刺し身店に人が来ないので、カラオケ店の客も例年の半分以下に減った」とし「この地域の店はすべて同じ状況」と語った。
◆釜山花火祭り特需も消える?
  釜山広安里海水浴場一帯の商人は水産物放射能汚染懸念のために「釜山花火祭り」(10月25、26日)特需まで消えるのではないかと心配している。毎年10月末に広安大橋一帯で開かれる花火祭りは、この地域の売り上げを増やす行事だ。
  しかし今年は状況が違う。イ・チョルウク民楽刺し身村繁栄会長は「例年なら9月には私たちの店のように広安大橋が見える刺し身店は予約が終わっている」とし「しかし今年はほとんどの刺し身店が1、2件の予約にとどまっている」と話した。イ会長は「水産物放射能汚染のために地域経済が揺れる状況」と語った。
  消費が減り、水産物の価格は大きく落ちた。韓国農水産食品流通公社によると、昨年1キロ4350ウォンだったサバの全国平均卸売価格は最近2880ウォンと34%下落した。同じ期間、イカは31%、タチウオは20%値下がりした。
  水産物の価格が暴落し、漁民は操業をほとんどあきらめている。売っても船の燃料費にもならないということだ。実際、13日の釜山民楽洞船着き場は操業を中断した漁船で埋まっていた。キム・スファンさん(68)は「魚を取っても売れないので、約200隻の漁船が操業をあきらめた状態」と伝えた。
  刺し身店と水産業従事者は「突破口が見えない」とため息をついている。「国産は安全」としてメニューに刺し身の原産地表記をしても、店に入ってくる客がいないのが実情だ。
  専門家は「国内沿岸の魚は放射能汚染の心配はほとんどない」と話す。福島の海水は韓半島沖に向かわず、ほとんどハワイの方向へ流れる。釜慶大のチャン・ヨンス水産科学大学長は「国内の魚は日本に行かず、日本の魚も韓国に来ない」と説明した。
  国内では水産物放射能検査でまだ基準値以上の放射性物質が検出されていない。にもかかわらず消費者の不安は変わらない。このため漁業関係者から刺し身店、周辺の商圏にいたるまで、すべて苦労しているが、政府はこれといった対策を出せずにいる。
  海洋水産部を中心に先月、鷺梁津水産市場やソウル駅で「私たちの水産物は安全」であることを知らせる行事を開いたが、大きな効果はない。匿名を求めた海水部の関係者は「水産物を遠ざけるのは消費者の判断によるもので、検査を徹底的にし科学的に私たちの水産物は安全だと広報すること以外に、政府ができることはほとんどない」と話した。
  ◆政府全体レベルの広報が必要
  水産業の従事者は「対策を用意しようという政府の意志が弱い」と批判している。水産物卸売業者のイ・スンブさん(61)は「今のような状況が続けば、水産物供給・流通業者が崩壊する」とし「危機を克服できるよう事業資金を緊急支援し、一方で海洋水産部ではなく政府全体レベルで積極的に水産物の安全性を知らせる必要がある」と主張した。(以上(2013年10月14日09時33分[(c) 中央日報/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/058/177058.html

 South Koreaでは、福島原発菅災の放射能汚染を怖れて、魚が売れなくなっているそうだ。
 これも、South Korea政府の行おうとした日本からの水産物全面禁輸の影響だろう。South Korea政府は、日本の五輪招致を邪魔するためにやらかしたことだろうが、天に唾する行為に自ら唾を浴びたようなものだ。South Korea政府が放射線量を測定して安全宣言を出しても、全く効果がないと言うのだから、如何に信用されていない政府かというのが良く分かる。それとも、福島沖が禁漁になって魚が豊富なので、South Koreaから福島沖まで密漁に出ているのだろうか?別に魚を食わなければ死ぬという話ではないのだから、South Koreaで魚を食わなければ済む話だ。それよりも、売れなかった鮮度の悪い魚を加工品にして売るということが行われて、それについても日本に責任転嫁されるのではないかという危惧がある。
 それにしても、科学的思考ができない頭の悪い民族に対する処方箋が無いというのが、笑える話だ。(No.3797-2)

|

« 明らかないじめもあるとボクの党 | トップページ | データねつ造も大学なら無罪 »

健康」カテゴリの記事

原発」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/58382209

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国の無知ほど怖いものはない:

« 明らかないじめもあるとボクの党 | トップページ | データねつ造も大学なら無罪 »