« 言い訳をいくつ並べても結果 | トップページ | 身の程を知らないバカもいる議員 »

東電の責任国民に丸投げ

追加除染費用、国が負担=復興加速化で提言案-自民
 自民党の東日本大震災復興加速化本部(本部長・大島理森前副総裁)は30日、第3次提言案を石破茂幹事長ら幹部に報告し、了承された。東京電力福島第1原発事故に伴う除染費用について、既に計画に盛り込み済みの約1.5兆円を超える部分は国費で負担するよう求めた。来週にも政府に提出する。
 除染費用は現在、国が肩代わりした上で東電に全額を返済させる仕組み。しかし、再建に具体的なめどが立たない東電の経営をこれ以上圧迫すると復興の遅れにつながりかねないとして、方針転換を促した。
 提言案は、現在の計画分の除染費用は東電に全額負担を求める。その上で、除染後に計画分を超える追加費用が発生すれば「公共事業」と位置付けて国費の投入を求めた。除染で出た放射能汚染土を保管する中間貯蔵施設については、建設、管理にかかる費用の確保を含め「国が万全を期すべきだ」と明記。建設費は復興財源ではなく、エネルギー関連財源から捻出する。(以上(時事ドットコム2013/10/30-20:47)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013103001045

 自民党の復興加速化本部で、除染費用に国費の投入を決めたそうだ。
 それより前に、東電全役員の役員報酬全額カットが先だろうと言いたい。なぜ、アホの東電のやらかした原発菅災のツケを国民全部で負担しなければならないのか、原発推進をしてきた自民党らしい逃げだと言えるだろう。東電の経営云々と自民党は気を回してるつもりだろうが、原発再稼働ならばいくらでも金をつぎ込み、原発事故処理には金をケチる東電の体質をまず変える必要があるはずだ。さらに、これまで除染に使った費用すらも東電は難癖をつけて支払おうとしないのだから、民主無能政権で破綻させなかったツケが今に回ってきているのだから、ボタンの掛け違えを直すには、まず、東電を破綻処理することが先ではないだろうか。
 東電は、職員の給与レベルも、有能な社員がいなくなるとほざいて下げようとしない。しかし、ほぼ毎日のように繰り返される汚染水の垂れ流しを見ると、東電に有能な社員がいるのだろうか?(No.3814-2)

|

« 言い訳をいくつ並べても結果 | トップページ | 身の程を知らないバカもいる議員 »

原発」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

電力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/58486841

この記事へのトラックバック一覧です: 東電の責任国民に丸投げ:

« 言い訳をいくつ並べても結果 | トップページ | 身の程を知らないバカもいる議員 »