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韓ドラを地で行く朴槿恵の政治

沈黙の朴大統領に批判 「韓国情報機関が選挙介入」更迭検事、圧力を暴露
 【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が当選した昨年12月の大統領選で、情報機関の国家情報院が極秘裏に朴氏を支援したとされる選挙介入事件をめぐり、捜査を拡大し進めようとしていた検事が突然、更迭された。検事は朴政権と検察上層部の癒着を暴露、国情院に加え法務省も巻き込んだ疑惑へと発展する気配も出てきた。朴大統領が沈黙を続ける中、波紋はさらに広がっている。
 更迭されたのは尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事。大統領選介入事件では、国情院の職員がインターネットを利用して組織的に朴氏をたたえ、書き込みで対立候補を中傷したとして元世勲(ウォン・セフン)前国家情報院長がすでに起訴されている。
 これに加えて今回、短文投稿サイトのツイッターでも5万件以上の中傷などの書き込みがあった疑いが新たに浮上し、尹検事が指揮する捜査班は17日、国情院職員3人の拘束や家宅捜索に踏み切った。翌18日、捜査が許可を得ずに行われたことを理由に、検察当局は尹検事を捜査から外した。
 尹検事は21日に国会で行った証言で、検察の規則に従ったうえでの逮捕だったことを訴え、3人の釈放や押収資料の返却などを指示する「捜査現場への圧力」があったことに言及。「黄教安(ファン・キョアン)法相もこれに無関係ではない」と述べた。さらに、南在俊(ナム・ジェジュン)国家情報院長が職員に対し、取り調べに口をつぐむよう指示していたことも明らかにした。
 事件が捜査中であることなどから、朴大統領は22日の閣議でも今回の疑惑について一切語らなかった。
 大統領選で敗れた野党・民主党の文在寅(ムン・ジェイン)議員は23日、「不公正に対し、朴大統領は重い責任を負わねばならない」との声明を発表。党としても朴大統領の謝罪のほか、大統領が任命した黄法相と南院長の解任を要求している。(以上(MSN産経ニュース2013.10.24 08:15)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131024/kor13102408150002-n1.htm

 朴槿恵が大統領選挙で国家情報院の支援を受けたことを調査していた検事が更迭されたそうだ。
 韓ドラの刑事物や検事物では、国からの圧力によって捜査を邪魔されるというのは、普通のストーリーだ。それだけ、South Koreaでは、権力者が司法に対して圧力を掛けるというのは日常茶飯事なのだろう。今回も、朴槿恵の糞ババアの圧力があったと推察できるのも当然のことだ。
 三権分立もできていない世界の最後進国・South Koreaに条約の話をしても通らないのは、当然のことだろう。そんな国にすり寄ってまで仲良くする必要など皆無だ。(No.3807-2)

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