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明らかないじめもあるとボクの党

みんな・江田氏、衆院座席も2列前に「降格」
 みんなの党の江田憲司前幹事長の衆院本会議場での座席が、最後列の渡辺代表の隣から、2列前に変更される。
 野党再編を巡る意見対立で両氏の関係は悪化しており、今回の席替えで、議場でも渡辺氏が江田氏を遠ざけた格好だ。
 15日召集の臨時国会を前に、同党が衆院に提出した座席表によると、これまでの江田氏の席には浅尾幹事長が座り、当選4回の江田氏は当選1回の新人議員よりも前の席に移る。
 衆院議事課によると、議長席側から当選回数の少ない順に座るのが慣例という。渡辺氏に近い議員は「無役になった江田氏が、前の席に移るのは当然だ」と指摘するが、8月の幹事長更迭に続き、江田氏の席順も“降格”となることについて、党内からは「いじめも同然だ」との声も漏れている。(以上(2013年10月13日09時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131013-OYT1T00183.htm

 渡辺喜美の私党になっているボクの党で、代表に逆らった江田憲司が、渡辺の露骨な嫌がらせによって、衆院本会議場の座席を当選1回の議員よりも前にされたことが分かった。
 もう既に「みんなの党」ではなく、渡辺喜美のボクの党であると化けの皮が剥がれているのは分かっているが、ここまで露骨ないじめをする渡辺喜美の度量の小ささに呆れるばかりだ。この程度のことで、目の玉ひん剥いてほざいている渡辺喜美の狭量では、国政など任せられるはずもない。もし、みんなの党が国政を牛耳ったら、明確な言論統制を行い、渡辺の真実をブログに書いても、中傷誹謗という名の下に鉄槌が下されるようになることは間違いなしだ。
 それにしても、江田憲司もサッサと見切りを付けて出ていけばよいのに、なぜ、ボクの党にしがみついているのだろうか?(No.3797)

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