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負けたこともう考えている維新

石原氏「堺市長選敗北でも橋下氏辞めさせない」
 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は26日、産経新聞社のインタビューに応じ、29日投開票の堺市長選で維新傘下の地域政党「大阪維新の会」の公認候補が敗れた場合、橋下徹共同代表が辞任する可能性があるとの見方を示した。その際は「絶対に辞めさせない。『辞める』と言ったら政治に嫌気が差したと取られかねない」と慰留する考えを示した。
 維新が安倍晋三政権に参画する可能性について「事の成り行きだ。そのきっかけは憲法だ」と述べ、憲法改正で首相に協力する考えを表明。公明党については「憲法を変えるときに必ず(政権の)足手まといになる。内閣法制局長官を代えるよりも、公明党を代えたほうがいい」と語った。
 また、維新の今後に関しては「次の衆院選は参院選と一緒になるだろう。それが正念場だ」と強調。野党再編については「簡単ではない。民主党が割れるしかない」と述べた。
 2020年夏季五輪の東京開催決定について「首相がよく頑張った。(東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題を)首相のオーソリティー(権威)でピシャッと切ってくれた。感謝している」とねぎらった。(インタビューの詳報は後日掲載します)(以上(MSN産経ニュース2013.9.26 23:43)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130926/stt13092623430004-n1.htm

 日本維新の会の石原慎太郎が、堺市長選挙で負けることを前提に、負けたら橋下徹のパフォーマンスで辞表を出すだろうが、認めないとほざいたそうだ。
 東京都議選、参院選と橋下徹の持論によって敗れたと言ってもよい日本維新の会だが、大阪都構想を堺市有権者にNOを突きつけられても、橋下徹の続投以外に存続の道が無いようだ。また、石原慎太郎は、憲法改正となれば公明党が与党として邪魔になるだろうから、そこに日本維新の会が入ることも示唆したらしいが、果たして、日本維新の会がどこまで持つかというよりも、大阪の有権者がどこまで橋下徹の行き当たりばったりの放言についていくかが、本当の争点だろう。
 そろそろ、大阪府民も橋下徹のこれまでの発言と行動をよくチェックすれば、如何に橋下徹がいい加減な輩か分かるはずだ。今回の堺市長選挙も、有権者のだまし方を間違ったとほざいているのと同義なのだ。(No.3780)

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