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危険なら輸入しなけりゃ済む話

福島原発:日本製ビールは大丈夫なのか
福島県で原発事故が発生する前の2010年、輸入ビールの韓国国内市場シェアは4%だった。12年にはこの数値が5%を突破し、今年1-3月期には5.7%まで上昇した。このような成長基調をリードしたのは、アサヒ、キリン、サントリー、サッポロといった日本のビールメーカーだった。福島県で発生した原発事故の影響で、ほかの日本製品は大きな痛手を負ったものの、少なくともビールだけは例外だった。
 最近、福島で汚染水問題が浮上したことで、日本ビールの愛好家たちの間では「気にかかる」との声が聞かれるようになった。放射性物質の影響を受けた地下水で作った製品が輸入されているのではないかという懸念からだ。オンライン上では、放射能汚染が最もひどい福島県、そして隣接する茨城県に工場を置くビールメーカーがインターネットユーザーの書き込みに大きく揺れている。
 日本4大ビールの輸入業者は「韓国に輸入される製品の中には福島県や茨城県で生産された製品はない」と説明した。
 韓国の輸入ビール市場でシェアトップのアサヒビールを輸入しているロッテ七星の関係者は「アサヒビールは生ビールと缶ビールのどちらも済州島から近い福岡県でほぼ100%生産している」という。また「ビールの需要が急増する夏には、品不足になるとほかの地域で生産された製品を持ち込むことはあるが、それでもやはり福島県から遠く離れた愛知県や大阪府の工場だ」と説明する。ハイト真露が輸入しているキリンビールも、全て福岡県の工場で生産された製品だという。
 OBが輸入販売しているサントリーは京都府と熊本県から、毎日乳業が輸入しているサッポロは九州・大分工場からそれぞれ輸入している。ある輸入業者の関係者は「韓国向けの製品が増えたことで、主な日本のビールメーカーは物流コストを減らすため、生産拠点を福岡県に移した。これは福島県で事故が発生する前の話」と話した。
 4大ブランドの説明は、食品医薬品安全処(食薬処)が集計した日本製ビールの原産地分布とほぼ一致する。食薬処の資料によると、今年7-8月に日本から輸入されたビールは計6560トンで産地は7カ所だった。このうち約67%が福岡県で生産された製品。4大ビールメーカーが産地とする福岡県、京都府、大分県、熊本県、愛知県、大阪府の6カ所のシェアは実に99.8%に上った。ホップや麦芽などの原料も4大ブランド全てが欧州産、北米産、オーストラリア産を使用しているという。
 ネットユーザーたちが放射能汚染されている可能性が高いとしている茨城県で生産された製品は、全輸入量の0.2%にすぎなかった。小規模ブランドのビールと思われるが、これらの製品も食薬処の検査なしには輸入できないことになっている。李吉星(イ・ギルソン)記者(以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2013/09/07 11:40)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/07/2013090700846.html

 South Koreaの朝鮮日報が、あたかも日本でも福島産のビールを危険視しているかのような記事を出した。
 そんなに危険だと思うのならば、日本からビールを輸入しなければ済む話だ。それを根も葉もない、まして日本では何とも思われていないことをごちゃごちゃほざくのだから、どうしようもないSouth Koreaだ。South Koreaでの日本ビールの人気は高いと言うが、それならば、日本からの輸入を止めて国産の不味いビールを国民に強制的に飲ませれば済む話だ。そうすれば、ほとんどひっくり返りそうなSouth Koreaの国内産業に取って追い風になるだろう。
 不買運動をしながら、実際は日本製ビールを飲んでいるという矛盾した世界で最後進国がSouth Koreaなのだ。論理矛盾に気が付かないところは、致命的な国家の欠陥だ。(No.3761-2)

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