« 五輪招致に韓国の嫌がらせ | トップページ | 危険なら輸入しなけりゃ済む話 »

東京五輪決めたのは消去法

56年ぶり東京に聖火、冬季含め4回目の五輪に
 2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市を選ぶ国際オリンピック委員会(IOC)総会が7日(日本時間8日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれ、IOC委員による投票の結果、東京に決まった。
 20年夏季五輪の招致レースは、東京とイスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の3都市が横一線のまま最終選考に突入。最後は「安全、安心」「確実な運営」を訴えた東京が、イスタンブールとの決選投票を制し、16年招致に続く挑戦で、1964年以来、56年ぶりとなる夏季五輪の開催を勝ち取った。
 日本で五輪が開催されるのは、72年札幌、98年長野の冬季五輪と合わせて、4回目。(以上(2013年9月8日05時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130908-OYT1T00158.htm

 IOC総会で、委員の投票の結果、2020年夏期オリンピックは東京に決まったそうだ。
 当初、広島市が、身の程知らずの秋葉忠利前バカ市長が、2020年の核廃絶を祈念してなどと広島誘致を表明していたが、まともな松井市長に代わってものの見事に消え去った。もし、広島市がそのまま誘致していたら、どうなっていたのか、考えただけでそら恐ろしい。目立つためのは、市の財政や市民のことなどお構いなしだった旧社会党系の秋葉忠利だった。このようなバカをしたのは、広島市の自民党の分裂だった。
 閑話休題、開催地が東京になったのは、「安全、安心」「確実」という観点で、消去法によって選ばれたようだ。安倍総理の演説では、原発菅災について「東京は安全」だと訴えたらしいが、福島の現実は、民主党政権と東京電力の無能によって、今も汚染水が垂れ流し状態だ。これで、「東京は」と言われても困るのだ。五輪で湧くのも良いが、福島をどうするかを明確にしなければならない。被災地ではコンクリートの値段が震災前の7割増になっているという。これに、オリンピック景気が重なれば、さらに被災地復興が遅れる可能性がある。
 安倍総理は、浮かれるのは今日を限りにして、福島をどうするかを直視して欲しいものだ。(No.3761)

|

« 五輪招致に韓国の嫌がらせ | トップページ | 危険なら輸入しなけりゃ済む話 »

「スポーツ」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/58150252

この記事へのトラックバック一覧です: 東京五輪決めたのは消去法:

« 五輪招致に韓国の嫌がらせ | トップページ | 危険なら輸入しなけりゃ済む話 »