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特許法さえも知らないのがコリア

英ダイソン、掃除機の特許めぐり韓国サムスン電子を提訴
 英国の掃除機メーカーのダイソンは8月29日、今年6月に発売されたサムスン電子の掃除機「モーションシンク」が自社の特許を侵害しているとして、英国の高等裁判所に提訴した。複数の韓国メディアが11日、ブルームバーグなどを引用して伝えた。
 ダイソンが特許侵害を訴えているのは、掃除機のステアリング技術。同技術を掃除機に採用すると、通常の掃除機とは異なり、方向転換が容易で、障害物にぶつかることがないという。ダイソンは、サムスンが同技術の特許を故意に侵害したと主張した。
 サムスン側は、ダイソンと全面対決する構えだ。報道によると、サムスンの関係者は、「モーションシンク」で採用している技術は「サムスン電子固有のR&D(研究開発)から生まれたものだ」とし、「ダイソンの特許技術とは無関係」と説明。提訴については、「あらゆる法的措置を使い、ダイソンの訴訟に対応する方針」と話した。
 一方、ダイソンは2009年にも、「トリプルサイクロン」技術の特許を侵害されたとしてサムスンを提訴。英裁判所はダイソンの訴えを認め、サムスンに59万ポンド(約9300万円)を支払うよう命じている。(編集担当:新川悠)(以上(サーチナ 9月11日(水)15時56分配信)より引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000045-scn-kr

 South Koreaのサムスン電子が、英国のダイソンから掃除機の特許侵害を訴えられたことに対して、法治国家とはほど遠いSouth Koreaのサムスン電子は、自分たちが開発したから特許侵害にはならないとお門違いのコメントを出したそうだ。
 まあ、法治国家とはほど遠いSouth Koreaにいれば、それが当たり前になるのだろうが、特許侵害を逃れられるのは、その特許が出される前から商品に使っているという先使用権だけで、研究所で研究をしていたから特許侵害に当たらないというのは、対馬の仏像を盗んで我が物のような顔をしているSouth Koreaならではの利己主義でしかない。これが、South Koreaで提訴すされていたとすれば、法治国家ではないSouth Koreaでは、サムスン電子の勝訴を勝ち得ただろうが、世界の常識からして、サムスン電子が勝てるという根拠はない。サムスン電子が液晶などで世界のトップに躍り出られたのは、日本の企業がサムスン電子の特許侵害を大目に見たためだ。
 ダイソンは、物まねしかできないサムソン電子に対して、賠償金だけではなく販売停止措置まで勝ち取るべきだ。(No.3765-2)

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