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兵庫まで汚してならぬ維新の愚

神戸市長選で維新 特定候補の推薦に慎重姿勢
 29日投開票された堺市長選で敗北を喫した維新。本拠地・大阪での敗北が、隣の兵庫での党勢にも影響を及ぼすのは必至だ。10月27日投開票の神戸市長選についても、維新の関係者は「党として推薦や支持を出す可能性はなくなったのでは」と慎重な姿勢を示す。
 選挙期間中、頻繁に堺入りした維新兵庫県総支部代表の新原秀人衆院議員(比例近畿)は「(維新が大敗した)4月の伊丹、宝塚市長選と同様、『大阪府市に巻き込まれる』という対立陣営の主張に負けた」と話し、「兵庫でも、まず地方議員を増やすなど地道にやるしかない」とする。
 神戸市長選をめぐっては、既に今月11日、維新共同代表の橋下徹大阪市長が独自候補を擁立しない意向を表明。一方で、4年前の前回選挙に続いて立候補の意向を表明している会社役員の樫野孝人氏(50)が維新関係者と接触しており、樫野氏への党推薦や支持の可能性が取りざたされている。
 しかし、新原衆院議員は「今回の敗北を受け、党としては神戸市長選に関わらないのではないか」と推薦や支持の可能性を疑問視。自身も含め「個人レベルでの支援になると思う」との考えを示した。(黒田勝俊)(以上(神戸新聞2013/9/29 23:51)より引用)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006380337.shtml

 大阪維新の会は、堺市長選挙の敗北が大阪で初めての負けらしいが、兵庫県では、伊丹、宝塚市長選挙で返り討ちにあっている。神戸市長選挙についても、維新の会から推薦や指示を出す可能選がなくなったらしい。
 橋下徹は、兵庫県まで蚕食して大阪都を目指すというよりも、人の懐の税収を当てにしていたようだが、私の第二の古里でもある兵庫県まで、維新の会に汚されたくないと言うのが本音だ。大阪府、大阪市の借金を他の自治体を巻き込むことで、少なくしようとしているのは見え見えだ。要するに、大阪市以外の自治体は、大阪市の植民地ぐらいにしか考えていないことは明白だ。
 兵庫県は、少なくとも全国で道州制が引かれるまでは、決して大阪の植民地などになって欲しくない。大阪都など現在で言う大阪市だけが得をするだけのことに賛同などしてはならないのだ。(No.3783-3)

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