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違う意見など受け入れない維新

橋下氏「兵庫知事は越権だ」…維新、総力あげて井戸知事批判を展開中
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は12日、関西広域連合長の井戸敏三兵庫県知事が、維新が掲げる「大阪都構想」に反対の立場で堺市長選に出馬する現職の竹山修身市長への支援を表明したことについて「越権だ。(広域連合という)行政機関の長が発言したとすればアウトだ」と批判した。府庁で記者団の質問に答えた。
■都道府県並み政令市・堺…なのに“介入”合戦
 橋下氏は「知事の立場ならば良いが、連合で堺を守るかどうかを決めたことはない。もし事実ならば、姿勢を改めてほしい」と指摘した。
 幹事長の松井一郎大阪府知事も同日、府庁で記者団に「道州制反対の井戸氏は、連合が緩い形で残るのが一番良いのだろう。連合ならば、知事の椅子がなくならない」と述べた。
 井戸氏は11日、堺市で開かれた竹山氏の支援集会に参加。「仲間の竹山氏が危機にさらされている。連合長の責任として、堺を残そう」と強調、日本維新が唱える「大阪都」や「関西州」構想に反対する考えを訴えた。
 15日告示、29日投開票の堺市長選は、日本維新傘下の政治団体「大阪維新の会」が西林克敏元堺市議を擁立、竹山氏との一騎打ちとなる見通し。(以上(MSN産経ニュース2013.9.12 12:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130912/waf13091212500012-n1.htm

 日本維新の会の共同代表でほざいているのか、大阪維新の会の代表でほざいているのか立場が七変化する橋下徹が、兵庫県知事が現職の堺市長の支持を決めたことに噛みついたそうだ。
 その理由が、「越権だ。(広域連合という)行政機関の長が発言したとすればアウトだ」というのだから、単に、自分の意見に反対する声には聞く耳を持たないという橋下徹個人の信念だけだ。誰が誰を支持しようとも自由なのに、なぜ、このような理由で噛みつくのか、橋下徹の脳みその構造を疑いたくなる。そもそも、井戸兵庫県知事は道州制に反対しているのだから、大阪都という茶番劇に反対を表明しても問題あるまい。それ以上に、橋下徹は、大阪都と道州制との整合性を全く説明していない。それは、橋下徹が大阪都のお山の大将になりたいだけということを示しているだけだ。
 他人の意見に耳を貸さない橋下徹などをこのままのさばらせておけば、関西地区は、メタメタになるだろう。橋下徹を大阪市に押し込めて置くことが必要だ。また、マスコミも橋下徹に取材する時には、どの立場でほざいているのか明確に伝えるべきだ。(No.3766)

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