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間違った判断しても認めない

尖閣「都に代わって買うしかないと決断」 岡田前副総理
■岡田克也前副総理
 東京都が(尖閣諸島を)買えば、国が買うよりも中国との関係で問題が少なかったという意見がありますが、これは全く根拠のないことです。
 当時の石原慎太郎都知事の言動を思いで出していただくと、中国政府に対して極めて挑発的なことを言われ、都が買った場合にいろいろな構築物を島に造るということも明言されていたわけです。そういったことになれば、日中関係に甚大な影響を及ぼすことは明らかで、我々は、都に代わって国が買うしかないという苦渋の決断をしました。
 「国が買ったのは人気取りだ」と言う石原慎太郎さんの新聞でのインタビューは、私としては驚きを禁じ得ません。(自身のメールマガジンで)(以上(朝日新聞2013年9月11日21時34分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0911/TKY201309110560.html

 イオングループの利益のためなら、日本国を売っても気にしない原理主義者・岡田克也が、石原慎太郎のインタビュー記事に対して、野田豚政権の尖閣諸島の国有化についてメルマガに言い訳を並べたそうだ。
 何と言っても、国有化のタイミングが最悪だったことは事実だ。野田豚が胡錦濤主席と会談して、国有化を止めるようにと釘を刺された2日後に国有化を決めたのだから、相手が誰であろうとも、自分を無視されたと感じるのが人間だ。また、石原慎太郎の意見にも一理ある。東京都という日本の一自治体が購入するのであれば、中国が東京都にとやかく言うのは子供に喧嘩を売るのと同じだが、国が買ったから親同士の喧嘩になったというのは物事の本質を突いていると思う。また、安倍政権が、尖閣諸島に公務員の常駐を考えていることを表明したが、その位の強気で物事当たらなければ、中国など相手に出来ないのだ。石原氏の言うように、尖閣諸島に船だまりや携帯電話基地を作ることは、日本の実効支配を明確にするだけでなく、日中両国ともに利益のあることではないだろうか。それらを全て、中国への配慮として野田豚は否定したのだから、日本の国益を損ねた以外、民主党政権への評価はあり得ない。
 黙っていれば済むものをアホな民主党は、民主党政権時の言い訳を並べて国民の理解を求めようとしているが、元々何も考えないで政治ごっこをしていたのだから、何一つとして民主党政権で評価に値する物がないことには何の代わりもないことに、民主党の生き残ったバカ議員は、一日も早く気付くことだ。(No.3765)

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