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総括をしても分からぬ民主党

民主「いまだ拒否されている政党」参院選総括案
 7月の参院選で惨敗した民主党の選挙総括案の全容が2日分かった。
 東京選挙区の候補者調整に失敗したことや、年金制度などの社会保障政策が不鮮明だったことなどを主な敗因として挙げた上で、「いまだ『拒否されている政党』であることを明確に認識し、解党的出直しが必要」と踏み込んだ。
 当初、2人を擁立していた東京選挙区で、公示直前に現職の大河原雅子氏の公認を取り消したことについては、「無理な調整となったことを厳しく反省する必要がある」と、調整の失敗を認めた。菅元首相らが公認を取り消された大河原氏を支援するなど党が混乱し、「全国の選挙情勢に負の影響を及ぼした」と指摘した。(以上(2013年9月3日06時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130903-OYT1T00213.htm

民主、分野別に調査会…トップに「6人衆」起用
 民主党の海江田代表は4日に決定する新執行部人事に関連し、従来の調査会を拡充し、代表直轄の「総合政策調査会」(仮称)を新設する意向を固めた。
 憲法や社会保障などテーマごとに調査会を設け、それぞれのトップには、民主党政権時に要職を務めた「6人衆」と称される前原誠司元外相ら閣僚経験者を中心に起用する方向で調整している。
 調査会のトップについては、憲法に枝野幸男前経済産業相、選挙制度に岡田克也前副総理、行財政改革に前原氏らを起用する方針が固まった。このほか、安全保障には北沢俊美元防衛相を充てる方向だ。
 新たな執行部人事では、大畠幹事長と桜井政調会長が留任する方向のほか、高木義明国会対策委員長の後任に松原仁国対委員長代行を昇格させることなどが固まっている。(以上(2013年9月3日07時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130903-OYT1T00215.htm

 民主党が参院選の惨敗の総括案で、「いまだ拒否されている政党」との認識を示した一方で、言うだけ番長・前原誠司他戦犯6名を「総合政策調査会」(仮称)なるもののトップに据えようという、全く反省のない人事を行おうとしている。
 まあ、総選挙・参院選で生き残った民主党議員の中で、脛に傷を持たない輩を探す方が無理なのかも知れないが、諸悪の根源「6人衆」を調査会のトップに据えるなど、全く反省をしたとは思えない暴挙だ。もっと悪質な、生きた国賊・鳩山由紀夫は離党を認め、歩く国賊・菅直人にはたった3か月の党員資格停止というのだから、如何に、身内に甘く他人に厳しい党かというのがよく分かる。
 少なくとも、原発菅災の張本人である大本営・枝野幸男、泣き虫・海江田万里は、いつでも検察審査会の結果を受けて裁判が受けられるように、一切の役職から解き放つべきだ。(No.3756)

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