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橋下にもう騙されぬ有権者

橋下氏「争点の設定に失敗、準備不足だ」
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は24日、傘下の政治団体新人が出馬している堺市長選に関し、厳しい情勢認識を示した上で、大阪府と大阪、堺両市を再編する「大阪都構想」をめぐり「争点の設定を失敗した。選挙に突入する前の準備不足があった」と市役所で記者団に語った。
 現職陣営が都構想に反対していることを踏まえ「堺がなくなる、府や大阪市の借金を背負わされると批判があるが、住民投票があるから市民の不利益にならないというプロセスをきっちり説明しなかった。代表としてのミスだ」と語った。
 その上で「政治家として悔いを残さないようにしたい」と述べ、堺市長選応援のため、25日に予定されていた市長としての定例記者会見を中止する意向も示した。(以上(MSN産経ニュース2013.9.24 14:01)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130924/elc13092414020000-n1.htm

 堺市長選で形勢の悪い言い訳を橋下徹が、「争点の設定を失敗した。選挙に突入する前の準備不足があった」と詐欺の手口の間違いを認めたらしい。
 争点の設定と言うが、堺市に大阪都になることによるメリットがあればそれを争点とすれば良かっただけだ。しかし、堺市民にとって大阪都構想は何一つメリットなどなく、デメリットしかないから、このような言い方になるのだろう。「何でもどうでも良いじゃん」という大阪市民とは人種が違うぐらい堺市民は違っているのだ。それは、室町時代にまで遡る「自治」という認識だ。要するに、橋下徹のようなよそ者に支配されたくはないという堺市民の意識だろう。それも分からずに、自分が言えば何でも賛成すると思っていた橋下徹の思い上がり以外の何物でもない。
 橋下徹は、サッサと大阪市長も辞めて、何を言っても責任のないコメンテーターに戻れば全て丸く収まるのだ。(No.3778)

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