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破綻処理せずに東電支援する

首相、汚染水対策に特別枠検討 来年度予算
 安倍晋三首相は22日放送のテレビ朝日番組で、東京電力福島第1原発の汚染水漏れをめぐり、来年度予算編成で優先的に予算を配分する特別枠設定を検討する考えを示した。財政的な支援をするのは国の責任だと強調し「財政当局とも(協議し)必要な額は確保していきたい」と表明した。
 首相は2020年東京五輪の招致に際し、汚染水問題について「状況はコントロールされている」と国際社会に約束した経緯を踏まえ、政府を挙げて汚染水対策に取り組む姿勢をアピールしたい意向とみられる。(以上(2013/09/22 11:34【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092201001200.html

 安倍総理が、汚染水対策に対して、来年度予算で特別枠を検討していることを表明した。
 しかし、東京電力の責任をうやむやにしたままで、国費を垂れ流すのは如何なものだろうか?五輪対策といえども、責任の所在をうやむやにするのであれば、民主党政権と変わらない。凍土による遮水壁にしても、研究は遺髪という名目で東京電力に血税を垂れ流しているが、少なくとも、東電継続のために遮水壁の計画を中止した東電役員には刑事責任を負って貰うべきだろう。
 原発菅災に対して国が支援するのであれば、東京電力の破綻処理をキッチリやって、東電の責任を明確にした上でやるべきだ。そう、そう、歩く国賊・菅直人を筆頭に民主党政権の責任も明確にしなければ、片手落ちだ。(No.3776-2)

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