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本当は教えていない朝鮮史

【グローバルアイ】「韓国は本当に国史を習わないのか」
光復節(解放記念日)を2日後に控え、普段から親しい中国・日本の記者と一緒に夕食を取った。中国の記者と日本の記者はお互い初対面だった。韓国には光復節、中国には戦勝日、日本には敗戦日、それぞれの考えが気になった。中国と日本の記者が言い争いになればどうしようかと内心、心配もあった。あいさつを終えて酒も少し入った。驚くことに慎重な日本の記者が先に話を始めた。「先月ハルビンに行った。朴槿恵(パク・クネ)大統領が安重根(アン・ジュングン)義士の石碑を設置してほしいと中国政府に要請したが、その進行状況が気になって…」。「結果は」(韓国)。「現地関係者は規定上難しいと話していた」(日本)。内心安心するような表情だった。「後ろめたさがあれば気にもなる」というものか。
  「ひょっとして安重根義士について習ったことはあるのか」(韓国)。「日本で歴史は必修だ。しかし近代史はいつも結論が出ない。習ってやめるのが常だ」。「なぜ」(韓国)。日本の記者はただ笑った。「中国でも歴史を習うのでは?」(韓国)。「国史だけでなく世界史も必修だ。韓国は?」(中国)。「05年以降、大学入学学力考査科目から除外された。近く歴史が大学入試の必須科目になりそうだが…」(韓国)。その瞬間、中国と日本の記者が驚くような表情を見せた。「本当か?」(中国・日本)。「嘘をつくな」という表情だ。入試勉強の負担を減らすための措置だったと話すと、さらに多くの質問が続いた。「日本に対して歴史問題を最も強く取り上げながら、生徒には歴史を教えないとは…」(日本)。「韓国は世界で最も歴史教育がうまくいっていると思っていたが…」(中国)。
  顔を上げることができず、急いで話題を「8月15日」に変えた。「中国は政府が記念式典をしないようだったが」(韓国)。「日本がミズーリ艦で降伏文書に調印した9月2日を記念する。それも政府ではなく参戦した勇士を中心に静かに」(中国)。米国のおかげで戦勝国になったという点、日本を刺激しないという実用的戦略が考慮されたのだ。
  日本の記者がまた記者を刺激した。「朴槿恵大統領は独島(ドクト、日本名・竹島)に行きそうか」(日本)。「前大統領は行ったが、また行くかどうかは分からない。なぜそんなに敏感になるのか」(韓国)。「いま日本全体が注目しているので…」(日本)。他国の領土になぜ注目するかと怒ろうとしたが、やめた。その代わりに「安倍首相はなぜああなのか」と尋ねた。「右翼というが成功したものは一つもない。改憲や神社参拝は思い通りにできるものではない」(日本)。「実益がないのになぜそうするのか」(韓国)。「経済を立て直そうとしてそうしているようだ」(日本)。明らかにポーカーフェイスだ。
  突然、中国の記者が日本の記者に質問を投じた。「釣魚島(日本名・尖閣諸島)は中国が確実に統制するようだ」。「国交正常化交渉当時、両国の指導者が未来の世代に任せようと話していたのでは」。弱気になった(日本)。夕食を終える時、気分はあまりよくなかった。「韓国は本当に歴史を習わないか」というその言葉のために。チェ・ヒョンギュ北京総局長(以上(2013年08月17日11時39分[(c) 中央日報/中央日報日本語版] )より引用)
http://japanese.joins.com/article/101/175101.html

 朴槿恵の糞ババが、事ある毎に「歴史認識」とほざいてはいるが、South Koreaでは歴史を教えていないという噴飯記事がいつも日本を腐す中央日報に掲載された。
 それによると、South Koreaでは大学入学学力考査科目から除外をされて教えていないそうだ。まあ、祖先は現朝鮮人とは血のつながっていない高句麗というのが、ウリジナルで世界に通用しないことから、国が始まっているのだから仕方あるまい。竹島にしても、李承晩が、サンフランシスコ講和条約時のどさくさ紛れに李承晩ラインなるものを設定して違法占拠していることも分かってしまう。さらには、朴槿恵のバカ親父・朴正煕が、日韓基本条約時に、日本が個人賠償をするための名簿を要求したのに対して、朴正煕はそれを拒否して金だけぶんどって、漢江の奇跡に流用したことも、教えればバレることだ。
 チェ・ヒョンギュは、自分に不都合は黙る、嘘を吐くという朝鮮人独特の性格を持っていることも、この記事から明白だ。朴槿恵の糞ババは、国内でまともな歴史教育を行った上で、「歴史」という言葉を使うべきだ。(No.3740)

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