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父の悪行も責任転嫁する

韓国大統領「過去直視を」 光復節式典で日本を批判
 【ソウル=中野晃】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は15日、日本統治からの解放を祝う「光復節」の記念式典で演説し、「過去を直視する勇気と相手の痛みに配慮する姿勢がなければ、未来に向かう信頼を築くのも困難だ」と述べた。安倍政権の歴史認識問題での対応を批判するとともに、関係改善に向けた具体的な行動を日本側に求めた形だ。
韓国・朴槿恵大統領の演説全文
 朴氏は日韓両国民の間では信頼が広がっているとする一方で、「政治がこうした国民の思いについて行けず、過去に戻れば未来は見えない」と指摘。安倍晋三首相の歴史認識をめぐる発言や閣僚の靖国神社参拝などを念頭に、「日本の政治家たちは過去の傷を癒やす勇気ある指導力を見せるべきだ」と迫った。
 さらに「歴史による苦しみと傷を今も抱えて生きる方々に、責任と誠意のある措置を期待する」とし、慰安婦問題などの解決を日本に求めた。(以上(朝日新聞2013年8月15日13時46分)より引用)
http://www.asahi.com./international/update/0815/TKY201308150084.html

 父親である朴正煕の悪行三昧を棚に上げて、バカ娘の朴槿恵が「過去直視を」とほざいたそうだ。
 過去の直視とほざくならば、朴正煕のやった日韓基本条約と日韓請求権並びに経済協力協定によって、日本の戦後賠償は終わっていることを早く認識して、慰安婦だの被爆者だのという個別の内容でどうのこうのというのは止めるべきだ。それを持ち出すならば、South Korea独立時に日本が放棄した日本の資産も、同列として議論するべきだ。慰安婦にしても、朝鮮人を強制的に連れて行ったのは同じ朝鮮人であり、もし、慰安婦が日本の支給した給料を貰っていないと言うのであれば、間に立った朝鮮人が掠め取ったか否かを明確にするべきだ。日本は、既に責任と誠意ある措置を日韓基本条約と日韓請求権並びに経済協力協定で示しており、それによってSouth Koreaは漢江の奇跡を起こした歴史を忘れているのは、どちらの方か分かるはずだ。また、竹島についても、李承晩がサンフランシスコ平和条約締結時に、戦勝国ではないからSouth Koreaは関係ないとアメリカに無下にされた恨みでやったことも、歴史上明らかだ。即刻返還するのが、法治国家というものだろう。
 中国での「反日無罪」は、国民の中だけであるのに対して、South Koreaは、国家ぐるみでやっているのだから、無視して国交断絶も辞さない覚悟で、South Koreaとは交渉に当たるべきだ。(No.3738)

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