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刑事責任の判断は裁判所

菅元首相、原発事故刑事責任ない 告訴・告発で検察に文書提出
 東電福島第1原発事故をめぐり、業務上過失傷害容疑などで福島県の住民らから告発された菅元首相が「事故直後の対応に問題はなかった」と自身の刑事責任を否定する文書を14日、弁護士を通じて検察当局に提出した。
 菅元首相は東日本大震災が起きた翌日に福島原発の視察を強行したとして批判を浴びた。関係者によると、提出した書面では、当時の対応を時系列で詳細に説明し、原子炉格納容器の圧力を下げるベントについては「視察前に東電側の要請を受けて了承しており、対応に問題はなかった」と主張したという。
 検察は、勝俣前東電会長ら東電関係者も含む約40人について不起訴処分にする見通し。(以上(2013/08/14 17:39【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013081401001417.html

 身の程を弁えることを知らない歩く国賊・菅直人が、福島第一原発菅災で自分には刑事責任はないと意見書でほざいたそうだ。
 刑事責任があるかないかは、裁判所が判断することであり、歩く国賊・菅直人が刑事責任の有無を判断する資格など皆無だ。それでも、時系列で自分の都合の良いことだけ並べた説明などしても、許されることのない犯罪を犯したのは歩く国賊・菅直人であり、これを官邸の危機管理を司法の手にゆだねる前例を作りたくないなどと言う屁理屈は通らないのだ。それよりも、歩く国賊・菅直人のような悪行をすれば総理経験者でも豚箱にぶち込まれるという前例を作った方が、後の内閣の戒めになるだけの効果があるはずだ。とにかく、歩く国賊・菅直人が娑婆で「脱原発」とほざくことが許されないのだ。いくら、歩く国賊・菅直人が「脱原発」とほざいても、脱原発=菅直人で有権者の支持が得られないのは、これまでの選挙で明らかなことだ。歩く国賊・菅直人が脱原発とほざいても、歩く国賊・菅直人の支持は出来ないという、脱原発勢力があることを忘れてはならない。
 東京地検は、このような戯れ言の意見書など相手にせずに、今すぐ、歩く国賊・菅直人の身柄を拘束して、取り調べた上で死刑になるように全力を尽くすべきだ。(No.3737)

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