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改憲の本音漏らしたのは麻生

「ナチスの手口に学べば」=麻生氏、改憲めぐり発言
 麻生太郎副総理兼財務相が29日、東京都内のホテルで講演した際、憲法改正に関し「いつの間にか騒がれるようになった。マスコミが騒いで、中国も韓国も。ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かなかった。あの手口に学んだらどうかね」と述べていたことが31日、分かった。
 憲法論議は静かな環境で進めるべきだとの認識を強調したものとみられるが、ナチス政権の手法を肯定したとも取れる発言で、波紋を呼ぶ可能性がある。 
 これに関して菅義偉官房長官は31日の会見で、麻生氏の発言への認識を問われ、「麻生副総理が答えるべきだ」と述べるにとどめた。(以上(時事ドットコム2013/07/31-12:57)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2013073100404

 マンガ程度の脳みそしか持っていない麻生太郎が、参院選の快勝でとうとう改憲の本音をほざいたそうだ。
 第一次大戦後、最も民主的だと言われたワイマール憲法が、ナチス憲法に代わった過程を日本も真似て、自民党一党独裁国家を構築するのが、自民党の宣っている改憲論だそうだ。それならば、自民党がまず目論んでいる憲法96条の改悪は、絶対に許してはならないことだ。どのような平和憲法でも、政治屋に騙されて改悪されれば、跡形もなくなるというのがワイマール憲法の教訓だ。これまで、安倍晋三もタカ派と言われながら、参院選まではと爪を隠していたようだが、マンガ脳らしい麻生太郎が漏らした本音は決して無視してはならない。
 この後、麻生太郎は、発言を撤回したらしいが、発言を撤回できるのは国会での発言のみであり、これが本音だとはっきり表明するべきだろう。(No.3723)

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