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汚染水ぶちまけたのは民主党

東電汚染水漏れで対策本部=民主
 民主党は22日、東京電力福島第1原発で高濃度放射能汚染水が漏れた問題を受け、大畠章宏幹事長を本部長とする対策本部を設置した。民主党政権当時に事故対策に関わった国会議員や専門家の意見をまとめ、政府と東電に汚染水対策の提言を行う。(以上(時事ドットコム2013/08/22-20:29)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200909

 福島第一原発菅災で、高濃度放射能汚染水が漏れ続けていたことがやっと発覚した問題を受けて、民主党は、政権担当時に菅災対応に当たって、今日の汚染水漏洩を引き起こした当の本人を集めて、対策本部を設置したそうだ。
 全く罪の意識の欠如した民主党が、汚染水漏洩を引き起こすことに関与した輩を集めて、対策本部というのだから噴飯物も通り越している。起こした本人を集めて、何を提言するのだろうか。せいぜい、あの時、○○をしておけば良かったと他人事の様なことを並べるのだろう。
 このようなことをやって、自民党より対応が早いというパフォーマンスに邁進する民主党の意見に従わなければ、汚染水も止めることが出来るかも知れない。(No.3745-3)

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コメント

安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。成り行き次第ということか。

>親戚のじいちゃんはガ島で地獄を見てきた。
>「あれは決して国のために尊い命を落とす姿じゃ無かった」という言葉を忘れない。
兵卒は優秀。参謀は愚鈍。日本語脳の定めであるか。理不尽に耐える心を養うべきか。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。

不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養 (洞察力) がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


投稿: noga | 2013年8月23日 (金) 18時22分

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