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韓国のような松江の教育委

「はだしのゲン」子どもの閲覧を制限する市教委
 漫画家・中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」の描写が過激だとして、松江市教委が、子どもが閲覧する際は教員の許可が必要な「閉架」にするよう全市立小中学校(49校)に要請していたことがわかった。
 文部科学省は「こうした例は聞いたことがない」としている。
 市教委によると、昨年度で39校が図書室に所蔵。作品には、旧日本軍が人の首をはねたり、女性に乱暴したりする場面があることから、市民から撤去を求める声が上がり、市教委が昨年12月、全校に要請した。
 古川康徳・副教育長は「立派な作品だが、表現が教育上、不適切。平和学習に使う場合は教員が解説を加えるべきだ」としている。
 出版社「汐文社」(東京都)の政門一芳社長は「一場面を取り上げて過激だとせず、本質を見てほしい。天国の中沢さんも悲しんでいるはず」と話している。(以上(2013年8月17日07時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130816-OYT1T00913.htm

 松江市の一市民のいちゃもんに端を発して、松江市教育委員会は「はだしのゲン」の閲覧制限をすることを決めたそうだ。
 その理由として、作品に旧日本軍が人の首をはねたり、女性に乱暴したりする場面からだそうだが、それが、現実の戦争の悲惨さを表現したものであり、また、その記載は、原爆の悲惨さを訴える「はだしのゲン」の極一部のことで、この決定は、木を見て森を見ずという、まるで、アニメ「風立ちぬ」にいちゃもんを付けてきたSouth Koreanと同じレベルの思考から生まれたものとしか思えない。また、このような決定を下した松江市教委は、世間レベルから逸脱した性格の輩が、教育現場の上に立っていることを意味することであり、子供の教育に百害あって一利なしの教育委であり、松江市長は人選を考え直すべき内容だ。
 教育委員会がおかしければ、文科省は直接指導し、必要な措置を講じるべきだ。それでなければ、原爆の悲惨さを訴え続けた中沢啓治さんが浮かばれない。(No.3739)

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