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光秀が足を引っ張る核の処理

中間貯蔵「福島自ら行動を」=石原環境相が発言、地元反発も
 石原伸晃環境相は11日、福島市で開かれた東京電力福島第1原発事故後の復興策を話し合う会合のあいさつで、放射能汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設について、「福島県をはじめ皆さんが、自ら行動するという認識をしっかりと持っていただくことが重要だ」と述べた。
 中間貯蔵施設は政府の責任で設置するとされている。環境相の発言は、福島県に責任を負わせるものと受け止めかねられず、地元の反発を招く可能性もある。
 会合には、政府側から環境相と根本匠復興相が、地元から佐藤雄平同県知事らが出席。佐藤知事は会合後、環境相発言について記者団に「(同施設建設は)直接的には国が対応すること。責任を持って、丁寧に説明をして進めてもらいたい」とくぎを刺した。建設候補地の一つである大熊町の渡辺利綱町長は、「早く建設したいというのは分かるが、位置付けとしては迷惑施設だ」として、政府に丁寧な対応を求めた。(以上(時事ドットコム2013/08/11-18:56)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081100150

 平成の光秀こと石原伸晃が、中間貯蔵施設の建設について、「福島自ら行動を」とほざき、国、環境省の怠慢を地元に責任転嫁したそうだ。
 中間施設にしても、その後の最終処分場が決まらないのだから、そのまま、最終放置場になる可能性が高いのだから、地元がどうぞどうぞというはずもない。中間施設を作りたいのであれば、核の最終処分場を早く決めることだ。それには、電力という恩恵を受けた東京・大阪に作ることが一番理に適っている。それに、人口の多い場所に作れば、福島第一原発菅災のように「想定外」などと他人事のようには言えないだろう。こんなにしなければならないのかと言うぐらい、厳重な管理がなされることだろう。
 石原伸晃は、能力が欠如しているのだから、サッサと復興相を辞任するべきだ。特に、親の影響を受けて、その発言がどのように受け取られるか等という気配りができないのだから、金バッジなど付ける資格など皆無だ。(No.3734-2)

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