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維新の会師匠の国を擁護する

「拉致問題が解決したら幸せになりますか」維新・猪木氏
■アントニオ猪木・日本維新の会参院議員
 よく私は講演で「拉致問題が解決したら我々は幸せになりますかね?」と言うと、皆さん「え?」って顔をする。今まで凝り固まっていた考え方、視点をちょっと変えることによって、もっと知恵が出てきて、解決をどうしましょうかとなる。
 一番の問題は、日本の拉致名簿は数字がどんどん変わり、日本で死んでいる人もいる。そういった名簿を提出して解決しようとしても、北朝鮮側からしたら「そんないい加減なことを言ってくるなよ」となる。
 これは2国間の問題ですから、世界を回って訴える話ではない。一日も早くトップ会談ができるような環境づくりを一生懸命やらせてもらいます。(東京都内の外国特派員協会での講演で)(以上(朝日新聞2013年8月5日19時44分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0805/TKY201308050272.html

 日本維新の会のアントニオ猪木が、「拉致問題が解決したら我々は幸せになりますかね?」と北朝鮮を擁護する発言をしたそうだ。
 北朝鮮が、日本人を拉致した事実は金正日も認めた犯罪行為だ。それを解決せずに、北朝鮮を支援して何が良いことがあるのだろうか?拉致名簿の数字がどんどん変わるのが、猪木は問題だとほざいているが、それだけ、北朝鮮がいい加減な対応をして来ているからだ。別に、朝鮮半島が隣だからと言って、譲歩してまで仲良くする必要は皆無だ。South Koreaも同様だ。そんなに北朝鮮に肩入れしたいならば、北朝鮮の政治家になれば良いのだ。
 日本維新の会では、拉致問題をなあなあで済ませようとしているのは党としての方針だろうか?それとも、猪木の師匠・力道山の祖国という猪木個人の思いなのだろうか?政治家ならばはっきりさせるべきだ。(No.3728)

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