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飼い犬に手をかまれたという維新

堺市長選、橋下氏正念場…存在感・都構想を左右
 日本維新の会の橋下共同代表(大阪市長)は、9月15日告示、29日投開票の堺市長選で正念場を迎える。
 最大の争点は大阪府と大阪、堺の2政令市を統合、再編する「大阪都」構想で、推進を掲げる維新の会新人の西林克敏・堺市議(43)と、反対している無所属現職の竹山修身氏(63)の事実上の一騎打ちとなる公算だ。維新の会が敗れれば構想実現は厳しくなり、国政での橋下氏の存在感低下も必至なだけに、総力戦で臨む構えだ。
 大阪維新の会は19日の全体会議で、西林氏の支援態勢を決めた。大阪維新の会は、昨年9月に結成された日本維新の会の母体で、その後も地域政党として存続している。全体会議では規約を改正し、これまで首長や地方議員だけだったメンバーに、大阪選出の日本維新の会国会議員らの加入も認め、堺市長選に注力する態勢を整えた。(以上(2013年8月21日09時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130821-OYT1T00220.htm

 慰安婦問題をほじくり出して東京都議会選と参院選で馬脚を現した橋下徹が、今度は、大阪都構想に反対する現職堺市長が出馬する堺市長選に、注力するらしい。
 大阪都構想にしても、まともな経済効果も???状態で、東京に対抗意識を燃やすだけの大阪府民を味方に、自分が大阪都知事というお山の大将になりたい一心での堺市長選挙だろう。しかし、堺市長が公表しているように、堺市にとって大阪市の尻ぬぐいをするだけの大阪都など無用の長物以外の何物でもあるまい。単に、橋下徹の独裁政権を大阪に築きたいという願望だけの大阪都構想なのだ。
 堺市民ではないので、投票する権利はないが、竹山修身氏を遠くから応援しているつもりだ。(No.3744)

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