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決められない政治を遵守する民主

「決められない民主」参院人事も、極めて異例
 民主党の参院執行部人事が決まらないため、参院の常任委員長人事などに影響が出ている。臨時国会召集が2日に予定されており、極めて異例の事態だ。
 参院議院運営委員会は1日の理事会で、常任委員長人事を協議した。17の常任委員会のうち11の委員長人事について、民主党の要望で決定を先送りすることになった。これまでの委員長が再任・留任となり、会期末(7日)までに改めて選任する。
 臨時国会初日に行われるのが通例の特別委員会、調査会の設置も、今回は会期末まで行われない見通しだ。自民党からは「院の構成を決める臨時国会なのに日程管理もできていない」(幹部)と民主党の対応を批判する声が出ている。
 民主党以外の各党はこの日、それぞれに配分されることが決まった6委員長人事を内定した。予算委は山崎力氏、厚生労働委は石井みどり氏、農林水産委は野村哲郎氏=以上自民=、法務委は荒木清寛氏、総務委は山本香苗氏=以上公明=、国家基本政策委は江口克彦氏=みんなの党=が委員長となる。(以上(2013年8月2日08時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130802-OYT1T00246.htm

 政党としての体もなさない民主党が、臨時国会で決めなければならない委員長人事を決められないから、委員長人事の先送りを求めたそうだ。
 子供でも、夏休みの宿題は泣きながらでも、夏休み中に終えるものだ。そうして、期日を守ることを覚えるのだが、民主党は、輿石ミイラの副議長がどうだ、歩く国賊・菅直人の処分をどうのと党内のことで忙しくて、本来の仕事である国会の仕事を疎かにした上に、先送りまで要請するとは、どんな了見でいるのだろうか?国民の血税で運営されている国会の議事進行に支障を与えた以上、民主党にはペナルティを科すべきだ。第一案:向こう3年間政党助成金の支給を止めて、民主党分の政党助成金は震災復興に回す。第二案:民主党議員はいない者として、民主党以外の党で委員長を振り分けて、民主党から委員長を出さない。位のことをしないとことは収まらないだろう。いや、収めてはならないゆゆしき事態だ。
 義務を果たさない民主党に権利を主張する権利などはない。これを機に、副議長を含めた国会の役職に民主党議員を宛がわないことをするべきだ。(No.3724)

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