« 韓国のような松江の教育委 | トップページ | 本当は教えていない朝鮮史 »

人道的支援でミサイルを作る

北への国連人道支援、3分の1しか資金集まらず
 【ニューヨーク=加藤賢治】国連は15日、北朝鮮に対する食糧支援などの人道支援活動で、今年の活動に必要な1億5000万ドル(約147億円)のうち、3分の2にあたる9800万ドル(約96億円)の資金が不足していると発表、加盟国に協力を呼びかけた。
 国連が同日発表した北朝鮮への人道支援に関する報告書は、人口の約66%にあたる約1600万人が配給制度に依存し、食料確保が不安定な状態にあると指摘。人道状況はこの1年で改善しつつあるものの、「構造的な原因は変わっていない」としている。
 また、昨年実施した調査によると、5歳未満の子供の27・9%が、慢性的な栄養不足で発育不良の状態にあり、4%は深刻な栄養不足で衰弱状態に置かれているという。(以上(2013年8月16日19時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130816-OYT1T00840.htm

高級化粧品や高層住宅… 北朝鮮がPRする「発展」とは
 【平賀拓哉】米国人ジャーナリストのアンドレ・ブルチェク氏(49)が7月下旬に訪朝し、平壌などの町並みを撮影した。朝鮮戦争休戦60周年の祝賀行事の真っ最中で、北朝鮮側には多くの外国人を招いて自国の「発展」をアピールしたい思惑があったとみられる。
 世界各地の紛争地域などを取材しているブルチェク氏は7月23~30日に訪朝。北朝鮮ガイドの案内で、平壌や板門店、韓国と経済協力する工業団地がある開城(ケソン)などを訪ねた。
 平壌市内では、105階建て(高さ約330メートル)の柳京(リュギョン)ホテルが見えた。同ホテルは資金難で工事が16年間中断した後、2012年の故金日成(キムイルソン)国家主席生誕100周年に合わせての開業を急いでいた。同氏は実際に開業していたか確認できなかったという。
 数年前に開業したという複合型商業施設も訪れた。国連安全保障理事会の制裁決議で輸入が禁止されているはずの高級ブランドの化粧品が売られていた。北朝鮮製というタブレット端末もあった。外貨で購入できるという説明を受けた。
 板門店では、韓国との軍事境界線の両側にある非武装地帯(DMZ)に、1953年に停戦協定が締結されたことを示す記念碑があった。碑には「米帝国主義者たちは英雄的な朝鮮人民の前でひざを屈した」などと書かれてあった。
 開城では道路沿いに高層ビルが立ち並んでいたが、平壌とは対照的に、廃虚同然の状態のビルもあったとみられる。(以上(朝日新聞2013年8月16日9時34分)より引用)
http://www.asahi.com./international/update/0816/TKY201308150448.html

 ミサイルや核開発に金をつぎ込み、国民さえも養えないキム王朝に、国連は食糧支援の人道支援資金が足らないとほざいているそうだ。
 人道支援と言えば聞こえが良いが、北朝鮮に食糧支援をすることでミサイルや核開発を間接的に進めていると言う認識は、South Koreanが事務総長を務める国連には無いようだ。自国の国民を飢えさせても、軍備増強に走るキム王朝には、人道支援も含めた一切の支援をする必要はないと私は考える。金を出して、核爆弾の付いたミサイルを突きつけられるなどバカらしいのだ。それよりも、北朝鮮の反キム王朝勢力に武器を渡して、キム王朝の崩壊をさせる方が余程か利があるのではないか。それとも、全北朝鮮国民が飢え死にをすれば、ミサイルの驚異も無くなるだろう。
 少なくとも、核兵器を持っているとされる国家に、人道支援を含めた一切の支援は不要だ。もし、人道支援をするのであれば、キム王朝を通さずに直接、飢餓に苦しんでいる国民に渡すべきであり、軍隊の餌になるような与え方はするべきではない。(No.3739-2)

|

« 韓国のような松江の教育委 | トップページ | 本当は教えていない朝鮮史 »

危機管理」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/58008545

この記事へのトラックバック一覧です: 人道的支援でミサイルを作る:

« 韓国のような松江の教育委 | トップページ | 本当は教えていない朝鮮史 »