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原発に残った菅の後遺症

東北電、テレビ会議故意に不接続 震度5強で国への対応後回し
 東北電力女川原発がある宮城県で4日に震度5強の地震が発生した際、東北電本店(仙台市)が事故警戒のため国との情報共有に使うテレビ会議システムを、地震発生から約2時間にわたって接続していなかったことが9日分かった。
 東北電は「あまり早い段階で原子力規制庁に接続すると、原発と本店間の情報収集が阻害される」と、故意に接続しなかったことを認めている。国と電力会社本店とを結ぶテレビ会議は東京電力福島第1原発事故を教訓に導入されたが、東北電は社内での情報収集を優先させ、国への対応を後回しにした形だ。(以上(2013/08/10 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080901002191.html

 東北電力本店が、事故警戒のための国との情報共有に使うテレビ会議システムを4日の地震発生から約2時間接続していなかったことが分かったそうだ。
 東北電では、「あまり早い段階で原子力規制庁に接続すると、原発と本店間の情報収集が阻害される」と、己斐に接続しなかったことを明らかにしているが、如何に国がくちばしを突っ込むと現場が混乱するかを如実に表している。こと、福島第一原発菅災では、ベントに一分一秒を争う時に、歩く国賊・菅直人が福島第一原発に乱入して邪魔をしたが、刑事罰にさえ問われない、東電本社に恫喝に行っても、恐喝罪にも問われない、ただ単なる業務の邪魔をし続けたという教訓から、このような措置を行ったのだろう。如何に、原発を知らない文屋が、原発菅災時に邪魔をこいたか、よく国も考えるべきことではないだろうか。国にどのような情報を上げたとしても、大本営・枝野幸男のように嘘八百を放言して、被曝量を増やしたことも詐欺罪に問われないのだ。
 如何に、菅無能内閣が、ルール無用の無知無能無策を並べて、現場の邪魔をしたかが良く分かることだ。歩く国賊・菅直人以下を検察が無罪放免にしようとしているが、検察審査会で検察の判断を覆した上で、裁判員裁判で、歩く国賊・菅直人以下を処罰するべきだろう。信賞必罰を忘れた国家は、South Koreaのような放置国家となるだろう。(No.3732-2)

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