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粛清がどんどん進むボクの党

“純化”まい進、みんなの党、3党会合参加2氏聴取へ 離党は否定
 みんなの党の渡辺喜美代表は週内に、政界再編を目指す民主党、日本維新の会との中堅・若手会合に関与してきた柴田巧参院議員、井坂信彦衆院議員への事情聴取に乗り出す。産経新聞の取材で両氏は離党を求められても拒否する意向であることが判明。双方の意見対立が先鋭化すれば、自発的離党に追い込まれた柿沢未途前政調会長代理に続く党分裂劇に発展する可能性もある。
 渡辺氏は政界再編をめぐり意見が対立していた江田憲司前幹事長を更迭。柴田、井坂両氏の事情聴取により一気に党内の不満分子を締め付け、純化路線を進める構えだ。
 これに対し井坂氏は25日、地元の神戸市内でミニ集会を開き、28日に浅尾慶一郎幹事長から事情聴取を受けることを報告。産経新聞の取材に「3党若手会合の内容は何も問題はなく、隠すこともない。浅尾氏に聞かれたことはしっかり説明したい」と身の“潔白”を強調した。
 その上で、井坂氏は「今もみんなの党の政策実現のために働きたいと思っており、党を出る気持ちは全くない」と離党を否定。柴田氏も同様に自ら離党する考えがないことを周囲に語っている。
 今のところ浅尾氏は、柴田、井坂両氏には、柿沢氏のように離党を求める考えはないと周囲に漏らしている。柿沢氏を見せしめにする形で、再編論者である柴田、井坂両氏にクギを刺すことに主眼を置いているとみられる。
 だが、両氏の申し開きの内容次第では、純化路線をひた走る渡辺氏が再び「離党勧告」という強権を発動する可能性も否定できない。党内では超党派会合への出席を躊(ちゅう)躇(ちょ)する議員も出始めており、同党の混乱はしばらく続きそうだ。(原川貴郎)(以上(MSN産経ニュース2013.8.26 07:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130826/stt13082607470000-n2.htm

 ボクの党代表・渡辺喜美が、政界再編を目指す柴田巧参院議員、井坂信彦衆院議員への事情聴取に乗り出すそうだ。
 事情聴取というのだから、ほとんど罪人に近い対応だ。ボクの党である限り、ボクこと渡辺喜美の知らない所で勝手に他党と話をしてはけしからんという独裁者の発想だろう。かつて、連合赤軍の行った血の粛清と変わらないと言えるだろう。
 柴田巧参院議員、井坂信彦衆院議員も、ボクの党から早々に離脱して、渡辺喜美の個人政党にみんなの党を格下げするべきだ。(No.3748-2)

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