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議論さえしない民主の民主主義

民主、3党協議離脱へ 社保改革、自公に不満
 民主党は5日、社会保障制度改革に関する自民、公明両党との3党実務者協議から離脱する方針を固めた。民主党が主張する最低保障年金制度創設や後期高齢者医療制度廃止が受け入れられるめどが立たず、消費税増税が先行する流れに、党内の不満が高まったため。
 桜井充政調会長と長妻昭元厚労相が5日午前、会談し、離脱すべきだとの認識で一致した。同日夕に党社会保障と税の一体改革調査会を開き、海江田万里代表と調整した上で最終方針を決める考えだ。
 消費税増税を含む一体改革の3党合意は、野田佳彦前首相が政権の命運を懸けて実現させただけに、党内から反発が出る可能性も残っている。(以上(2013/08/05 12:28【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080501001680.html

 民主党が自分たちの言い分が通らないとして、社会保障改革に関する3党実務者協議から離脱を決めたそうだ。
 民主主義の原則は、話し合いの上で、最後は多数決だ。しかし、民主党は話し合いをすることすら放棄するというのだから、バカ以前の問題だ。民主党を支持する民意が少ないのだから、民主党の言い分が全て通るはずもないが、自分たちから、それを放棄するというのだから、民主党に民主主義というものが存在しないことを自ら示したに過ぎない。
 どうせならば、サッサと解党してこの世から消えて欲しいものだ。存在自体が目障り以外の何物でもない。(No.3727-2)

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