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意見書で許してならじ菅の罪

海江田、枝野氏、地検聴取応じる…原発対応巡り
 東京電力福島第一原発事故の対応を巡り、業務上過失致傷などの容疑で刑事告発されている元経済産業相の海江田万里・民主党代表(64)と、元官房長官の枝野幸男・衆院議員(49)が、東京地検の任意の事情聴取に応じていたことが、関係者の話でわかった。 2人は告発容疑を否定したという。
 同様に告発された菅直人元首相(66)は聴取に応じず、代わりに容疑を否定する意見書の提出で済ませており、対応が分かれた。
 3人は、2011年3月の東日本大震災直後、津波による電源喪失で原子炉格納容器に充満した水蒸気を外部に放出させる「ベント」を東電に急がせなかったため、爆発事故を招いた疑いがあるとして、一般市民から告発された。(以上(2013年8月22日07時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130821-OYT1T01503.htm

 原発菅災の対応について刑事告発された大本営・枝野幸男と泣き虫・海江田万里は、任意の事情聴取に応じたそうだ。
 しかし、歩く国賊・菅直人だけは、事情聴取を受けると今後の政府の危機管理に問題があると屁理屈を並べて、自分の言いたい放題の意見書で済まそうとしている。東京地検は、臨時国会前に任意で事情聴取できないのであれば、身柄を拘束してでも事情聴取するべきだ。また、ベントの問題だけでなく、歩く国賊・菅直人が東京電力本社に怒鳴り込んだことも、威力業務妨害罪と脅迫罪で立件すること、歩く国賊・菅直人が直接福島第一原発の吉田昌郎・前所長に頻繁に電話を掛けて業務を妨害した威力業務妨害罪、浜岡原発を何の法的根拠もないのにお願いという強制によって停止しさせた威力業務妨害罪等取り調べするのにキリがないだけの罪名があるだろう。
 これだけの事故の被害を大きくしていながら、何の罪も問われないのならば日本は法治国家ではない。歩く国賊・菅直人を刑務所に一生ぶち込むことが、原発菅災の一つの区切りになるはずだ。歩く国賊・菅直人が脱原発とほざくから、歩く国賊・菅直人に反発する人間が脱原発に向かないのだ。日本の脱原発を進める上でも、歩く国賊・菅直人が娑婆に居ることは百害あって一利なしだ。(No.3744-2)

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