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更迭ではっきりさせたボクの党

更迭後も対立続く=渡辺、江田氏
 みんなの党の渡辺喜美代表は9日、国会内で記者会見し、野党再編の在り方について、「みんなの党のアジェンダ(政策課題)に賛同する他党の人たちを糾合していきたい。『切り貼り』でない政界再編もある」と述べ、みんなの党が中心になるべきだと主張した。 一方、更迭された江田憲司前幹事長はBS-TBSの番組収録で、「理念や基本政策が一致した政権与党をつくるための政界再編なら、みんなの党の発展的な解消も辞さず、という立場だ」と述べ、党の存続にこだわらずに再編を目指すべきだとの認識を強調。更迭後も渡辺氏への対抗心を隠さなかった。(以上(時事ドットコム2013/08/09-19:05)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013080900848

 江田憲司を更迭した渡辺喜美が、ボクの党のアジェンダに賛同する他党の人たちと糾合したとほざいたそうだ。
 野党が、渡辺喜美の主張を受け入れられるのならば、参院選の前に野党の糾合もできたはずだ。それさえ忘れ、それでなくても弱小政党の「みんなの党」が、実は、渡辺喜美のボクの党であることを自分から明確にしたのだ。江田憲司は、政権再編ならばみんなの党の解消も辞さずと言っているが、渡辺喜美は「ボクの党」が主で、政権再編はボクの党への「この指止まれ」にしか過ぎないのだ。
 野党再編と言っても、右から左までごちゃ混ぜの民主党のような野党再編ならば、やらない方がマシだろう。また、渡辺喜美の本心も分かったので、当分、自民党の安定政権が続くことだろう。(No.3732)

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