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次の選挙まで党があるのか民主党

「次の選挙までに選択肢示せるか」前原・民主元代表
■前原誠司・元民主党代表
 参院選の敗因は民主党そのものに対する期待が極めて低い。さらに日本維新の会やみんなの党が出て非自民勢力がばらける中で、組織の強い共産党などが相対的に勝った。
 大事なのは、我々は民主党のためとか個別の政党のために政治をやっているのではないということだ。ねじれがなくなり、自民党と公明党がこれから少なくとも3年は権力を持つことになった。その中で、野党が役割を果たせるか、政治に緊張関係をもたらせるか、次の選挙までに選択肢を示せるか。選挙後、あまりばたばたせず、ワンクッション置いて、どっしり落ち着いて、目的に向かっていきたい。(TBSの番組で)(以上(朝日新聞2013年7月28日16時32分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0728/TKY201307280036.html

 久しぶりに言うだけ番長・前原誠司が宣ったかと思えば、「次の選挙までに選択肢を示せるか」とのことだ。
 言うだけ番長・前原誠司が背後霊のように参院選で京都選挙区の候補者に張り付いても落選するのだから、今、総選挙を行えば、言うだけ番長・前原誠司の議席も危ないのかも知れない。二大政党制と言われながら、糞の役にも立たなかった民主党が、3年間でこれまでやって来た悪行三昧を忘れて貰えるだけ何かできるのだろうか?まあ、諸悪の根源・輿石東を参院副議長に据えて、最後の「決められない政治」の牙城を守れるかと言った所だろう。国民を一度裏切った政党は、旧社会党、現社民党のような末路しか無いだろう。それよりも、モナ男・細野豪志が、野党再編に動いているようだが、次の参院選、衆院選まで民主党という党名が残るのだろうか、その方を心配した方が良いのではないだろうか。
 旧社会党の残党も集まって民主党という政党ができたが、新党が出来ようとも民主党を逃げ出した議員のいる政党を支持すると言うことは、民主党政権で学んだ学習効果がなかったと言うことになるだろう。民主党議員は、新党に合流することなく、議員辞職の道を歩んで欲しいものだ。(No.3720)

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