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政権で幻想さえもない民主

アベノミクスは幻想 民主・岡田氏が応援演説
 民主党最高顧問の岡田克也氏(59)は29日、参院選栃木選挙区の立候補予定者の応援で、宇都宮市文化会館(同市明保野町)を訪れ、「今の自民党がやがて行き詰まったとき、民主党が必要となる。力を合わせて党を立て直していく」と訴えた。
 岡田氏は安倍晋三内閣が進めている経済政策について「カネと公共事業のばらまき。アベノミクスでみんなの生活がよくなったと思うのは全くの幻想」と指摘。「社会保障制度や財政の立て直しなど難しい問題に直面しているが、民主党は未来世代を考えてしっかりと改革する」と主張した。(以上(MSN産経ニュース2013.6.30 02:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130630/elc13063002170002-n1.htm

 民主党の諸悪の根源の一人・岡田克也が、アベノミクスを称して幻想だとほざいたそうだ。
 それならば、民主党政権は、国民に幻想さえも抱かせず、消費税増税を決めて国民の幻滅を与えたことで、政権から脱落してもう忘れたのだろうか?また、自民党が行き詰まったら民主党が必要ともほざいているが、少なくとも、今の所、安倍政権で困ったことはないので、民主党はその存在さえも不要としか言えない。そもそも、選挙戦で、他党のネガティブキャンペーンをやっても、民主党が浮上もしないことは都議選で経験済みのはずだ。さらに、民主党に追い打ちを掛けるのは、政権を与えたら、マニフェストを実行しないだけでなく、マニフェストでやらないと打ち出した消費税増税を成し遂げたのだから、国民の信頼を取り戻すのは、新党が政権を取るよりも難しいことだ。例え、民主党出身候補が民主党の名前を伏せて立候補しても、有権者に相手にもされないという事実とも向き合う必要があるだろう。
 少なくとも、アベノミクスがそれなりに上手く行っている間は、アベノミクスを争点にしても、誰も相手にしないだろう。それが、民主党政権の3年3か月の間の成果と考えるべきだろう。(No.3692)

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