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決められぬ政治を守る副議長

民主、海江田氏続投固まる 副議長は輿石氏軸
 参院選で惨敗した民主党では25日、海江田万里代表が当面続投する方向が固まった。これを受け海江田氏は、辞任する細野豪志幹事長の後任を含めた新体制の人事に着手した。参院第2党からの選出が慣例となっている副議長には輿石東参院議員会長を軸に調整する。
 一方、参院選東京選挙区で党方針に反し無所属候補を支援した菅直人元首相の処分問題については、26日午前に常任幹事会を開いて再協議する。24日に提案した除籍(除名)は取り下げ、「党員資格停止」に軽減する案が有力だ。(以上(2013/07/25 19:54【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072501002118.html

 参院選の惨敗にまだ懲りていない民主党は、安愚楽詐欺の片棒を担いだ海江田万里を代表のままにしておきたいために、またもや、「決められない政治」という党是を死守する覚悟らしい。
 細野豪志にしても、サッサと辞めれば済む話を、まるで、海江田万里が菅無能内閣で経産相にしがみついた如く、1か月後だというのだから噴飯物だ。歩く国賊・菅直人に至っては、除籍処分とほざいていたのが、いつの間にか、党員資格停止処分で済まそうとしている。
 最悪は、これまでの「決められない政治」を裏で牛耳っていた諸悪の根源・輿石東を参院副議長に据えると言うのだから、参院で発言力を失った民主党が、副議長を使って「決められない政治」を死守しようと考えているのだから、もはや、民主党など無くなってしまった方がマシだろう。民主党は、どれだけ諸悪の根源・輿石東が国政の足を引っ張ったのかも民主党が是認するようなものだ。輿石東に、何か副議長に据えるだけの政治的な成果があったとでも言うのだろうか?
 安倍政権は臨時国会後、衆議院を解散して民主党を消滅させることを考えた方が、日本の国益になるのではないだろうか?(No.3717)

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