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輿石がいるからねじれ無くしたい

「参院のドン」輿石氏、瀬戸際…影響力低下も
 「参院のドン」と呼ばれてきた民主党の輿石東参院議員会長が、権勢を守れるかどうかの瀬戸際に立たされている。
 21日投開票の参院選で与党が勝利し、野党が参院で多数を握る「ねじれ」が解消されれば、数の力を源泉とした影響力が失われかねないためだ。
 輿石氏は選挙期間中、地元・山梨にほぼ張り付き、民主党推薦の無所属候補の支援に力を入れている。「参院がねじれているからこそ安倍政権の暴走を止めることができる」と自民、公明両党の過半数阻止を訴え、15日夜も山梨県富士吉田市の個人演説会に出席して支持を求めた。
 改選定数1の山梨選挙区は、民主党が過去3連勝したが、今回は改選を迎える現職が離党し、みんなの党から出馬した。党勢の低迷で、輿石氏の足元も揺らいでいる。
 輿石氏が力を強めたのは、民主党が2007年参院選で大勝し、「ねじれ国会」となってからだ。08年に日銀総裁の人事案を参院で不同意とするなど与党を揺さぶった。政権交代後は野田政権で幹事長に起用され、今も「事実上の党内ナンバー1の実力者」(党執行部)と見る向きもある。苦戦が伝えられる今回、民主党が惨敗すれば、「輿石氏は影響力を失い、責任論が浮上する可能性がある」(党幹部)との見方も出ている。(以上(2013年7月16日07時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130716-OYT1T00168.htm

 読売新聞によると、諸悪の根源・輿石東が権勢を守れるかどうかの瀬戸際とのことだ。 諸悪の根源・輿石東は、「参院がねじれているからこそ安倍政権の暴走を止めることができる」とほざいているらしいが、先の国会でも、参院で「0増5減」の区割り法案を審議させなかった以外に、参院先議である重要法案も条約案も廃案にしてしまった。これが、自民党の暴走を止めたとでも言うのだろうか?ただ単に、数を頼りにした専横以外の何物でもない。
 今回の参院選で、諸悪の根源まで断ち切ることはできないが、国会運営が正常に行え、議論する場になることを望みたい。(No.3707-2)

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