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責任を取らぬ姿勢は社民党

海江田氏、求心力が低下…退陣と代表選求める声
 民主党は26日、参院選後初めて両院議員総会を開き、海江田代表が続投を改めて表明した。
 出席者から海江田氏の退陣と代表選実施を求める声も上がったが、海江田氏は否定した。公認を取り消された候補を支援し「党員資格停止3か月」となった菅元首相への処分を巡る混乱も尾を引いており、海江田氏の求心力は急速に低下している。
 総会には約80人の衆参両院議員が出席した。海江田氏は冒頭、「2015年春の統一地方選に向け、1年後までに結果が目に見える形が出なければ、代表の立場をお願いすることはない」と述べ、厳しい表情で、少なくとも来年までは続投する意向を示した。その上で、野党再編について「最も大切なことは民主党が中心になること」と述べ、日本維新の会の橋下共同代表が主張する「新しい野党」構想に否定的な考えを示した。(以上(2013年7月27日00時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130726-OYT1T01180.htm

 民主党は、両院議員総会を開き、安愚楽詐欺の片棒を担いだ海江田万里が続投を表明した。
 党内には、選挙の敗北の責任を取って辞任を求める声も上がったが、厚かましい海江田万里は否定したそうだ。また、歩く国賊・菅直人の処分も「党員資格停止3か月」という大甘の措置で済ますことにしたそうだ。代表が選挙の責任を取らないという民主党の党是は、2010年参院選の惨敗でも歩く国賊・菅直人が責任を取らなかったように、責任をうやむやにする体質はそのまま引き継がれている。土井たか子から社会党党首を引き継いだ福島瑞穂が、選挙で負け続けながら10年間社民党党首に居座り続けて今日の社民党の隆盛があるように、責任を取らない体質の党には、国政から退場して貰うしか道はないだろう。それにしても、細野豪志にしても、サッサと辞任すれば良いのに1か月後などとほざきながら、海江田万里に更迭されるという本末転倒した人事をやるのが、民主党だろう。
 そういえば、菅無能内閣時に泣きながら会見をした上で、辞任を表明しながら、菅無能内閣の轟沈まで経産相にしがみついていたのが海江田万里だ。海江田万里には、民主党が民主党でなくなるまで、福島瑞穂の如く代表の座に居座り続けて欲しいものだ。(No.3718)

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