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慰安婦に触れぬ維新の選挙戦

維新・片山虎之助国会議員団政調会長 「既得権益 無縁だから改革可能」
 本当の改革のためには、逃げずに真正面から取り組みます。選挙に有利か不利かは考えず、批判や反論を恐れない。これが日本維新の会の姿勢です。しがらみがなく既得権益に無縁だからこそ、既成政党にできない大胆な改革ができます。
 大きなものは統治機構の改革、官僚支配からの脱却です。道州制導入などを掲げていますが、それにはまず憲法改正、96条が定める発議要件の緩和が必要です。最終的に改正を決めるのは国民です。選択の機会を早めに提供すべきです。今のままだと衆参で3分の2がまとまらないと、国民は永久に選択できません。
 日本経済をもっと活気のあるものにするため、思い切った規制改革も断行します。日本には統制経済のような体制が残っています。農業における農協や医療における診療報酬がそれです。農協の抜本改革や減反政策の廃止、混合診療の解禁など競争原理を持ち込むことで経済の活力を生み出します。電力自由化・発送電分離にも取り組みます。
 外交・防衛では主権や国益を守る。防衛力を高め、領土の実効支配を強化するとともに、集団的自衛権の行使を定める国家安全保障法制の整備を進めます。(以上(MSN産経ニュース2013.7.13 10:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130713/stt13071310510000-n1.htm

 自分の選挙区の維新の候補に、「慰安婦問題」をどう捉えているのかとHPの書き込みで質問したが、梨の礫。「慰安婦」に拘っているのは、共同代表で大阪市政をそっちのけで選挙に現を抜かしている橋下徹だけだろう。片山虎之助にしても、政調会長ならば、外交・防衛の項目で、「慰安婦」に触れるべきではないだろうか?これで、慰安婦の是非を問うと言われても、まるで隠れ民主みたいな選挙だ。維新の会の候補者は、必ず演説では「慰安婦」に対する候補者の意見を述べて欲しいものだ。(No.3704-2)

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