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吉田氏にホッとしている菅直人

吉田元所長、闘いの連続 原発と東電本店と官邸と
 東京電力福島第一原発事故当時の所長、吉田昌郎さん(58)が9日、亡くなった。メルトダウン事故で建屋が爆発し、極限状態の中で復旧の指揮を執った。高い放射線、混乱の中での東京の東電本店や首相官邸からの矢継ぎ早の指示。闘いの連続だった。
吉田昌郎さんに関する記事はこちら
 震災翌日の2011年3月12日、事故の拡大を食い止めるため、吉田さんは官邸にいた東電上層部の意向に反する行動をとる。
 午後7時過ぎ、1号機の原子炉を冷却する淡水がなくなり、現場では海水の注入を始めた。直後、官邸に詰めていた武黒一郎フェロー(当時)から吉田さんに電話が入った。「今官邸で検討中だから、海水注入を待ってほしい」
 本店とテレビ会議で対応を相談。本店側は中断もやむを得ないと判断したが、吉田さんは海水注入を止めれば事故が悪化すると考えた。担当者を呼んだ。
 「これから海水注入の中断を指示するが、絶対に注水をやめるな」とマイクに拾われないように小声で指示し、海水注入を続けた。(以上(朝日新聞2013年7月10日5時55分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0710/TKY201307100014.html

 福島第一原発菅災時の原発所長だった吉田昌郎氏が亡くなった。
 一刻を争うベント時に、歩く国賊・菅直人が原発に乱入し、その結果として1号炉の水素爆発につながった。さらに、歩く国賊・菅直人が武黒一郎に東電に電話させて、海水注入を止めさせたのをこっそり、海水注入を指示したのも吉田氏が居られたからできたことだ。歩く国賊・菅直人としては、吉田氏の死によって自分の悪行三昧を証言する人が亡くなったので本心はホッとしていることだろう。それでも、歩く国賊・菅直人は、吉田氏が海水注入を止めなかったのはあたかも自分の成果の如く自慢するのだから、生かしておくこと自体、日本の国益を損することだ。そもそも、歩く国賊・菅直人が、娑婆にいて選挙応援をしているなど法治国家としての日本の尊厳に関わることだ。東京地検特捜部は、歩く国賊・菅直人の身柄拘束をしての取り調べもしないで、殺人罪の起訴を見送るようだが、それがまかり通るならば、日本は法治国家としての看板を下ろすべきだ。
 少なくとも、当時官邸にいて国民を欺いた歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男、泣き虫・海江田万里は、殺人罪で死刑に処し、アホな政治屋が、福島第一原発菅災で死者は出なかったなどと間違った解釈をさせないためにも、死刑こそが正義だ。(No.3701)

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