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父親の罪を日本になすり付け

韓国大統領、日韓首脳会談に難色 時期尚早との考え
 【ソウル=鵜飼啓】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は10日、安倍晋三首相との日韓首脳会談について、「排除はしていない」としつつ、「今も日本は独島(竹島の韓国名)や慰安婦の問題で国民の傷に触れることを続けている。未来志向で行こうという雰囲気の中でやらなければならない」と述べ、時期尚早との考えを示した。韓国メディアの論説主幹との懇談で語った。(以上(朝日新聞2013年7月11日10時44分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0711/TKY201307110009.html

 South Koreaの朴槿恵が、日韓首脳会談を直奏層だとほざいたそうだ。
 別に、South Koreaと仲良くする必要も必然性も日本にないのだから、好き勝手ほざかせておけば済む話だ。そもそも、日韓基本条約で全ての賠償が済んでいるにもかかわらず、反日感情に判決を合わせれば、South Korea国民の英雄視される裁判など茶番劇以前の問題だ。そんなに、South Koreaが条件を出すのであれば、安倍総理も、新日鉄住金に対する裁判の中止、対馬の仏像を即時返還する、位の要求をするべきだ。なんと言っても、日本の支払った賠償金を被害者に支払わずに流用したのは、朴槿恵の糞親父・朴正煕なのだから、賠償の問題は、South Korea内で支払われなかった賠償金については、South Korea政府に支払いを求めるべきで、South Korea政府が払わないからといって、日本に損害賠償を求めるなど法治国家ではなく放置国家であることを自ら示しているのだ。
 日本国は、頭を下げてまでSouth Koreaと首脳会談をする必要はない。それよりも、South Koreaからの輸入制限を掛ける位の対案を考えるべきだ。(No.3702-2)

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