« 真実をひん曲げようとする提訴 | トップページ | 精神鑑定をまずはやりたい菅直人 »

社会党今はないのはなぜですか

村山氏が首相批判 「談話」見直し危機感
 過去の植民地支配と侵略に「痛烈な反省とおわび」を表明した「村山談話」を出した村山富市元首相が、参院選で社民党候補の応援弁士として、安倍晋三首相批判を強めている。首相が一時、村山談話の見直しを示唆したことに危機感を募らせて選挙戦の表舞台に乗り出した。
 「彼の真意は『戦後レジーム(体制)』からの脱却。『村山談話』を継承する心はないと思う」。16日の富山市の記者会見。ことし89歳を迎えた村山氏はまくしたてた。
 首相は村山談話について「そのまま継承しているというわけではない」と発言。その後、軌道修正を図ったが、中国や韓国などで、歴史認識への警戒感を呼び起こした。さらに「自民党は隠しているが、数を取ったら必ず憲法を改正する。平和憲法を守るためにご協力いただきたい」と危機感をあらわにした。(以上(MSN産経ニュース2013.7.17 15:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130717/stt13071715450000-n1.htm

 民主党政権になるまでは、最低最悪の総理として君臨していた村山富市が、安倍総理の「村山談話」見直しについて、出なくても良いのにしゃしゃり出て、好き勝手ほざいている。
 そもそも、社会党は、朝鮮労働党と友党で拉致事件さえも否定し続けてきた日本よりは、朝鮮という態度の明確な党だった。もし、富市がほざくことが正しいのであれば、社会党政権が続いていたことだろう。それが、今は社民党と名前も代えて、政党要件を満たすか満たさないかの瀬戸際にある。左に傾いた自虐史観に基づいた「村山談話」など見直されて当然のことだが、そうすると朝鮮が黙っていないからと譲歩を続けるだけになる。South Koreaがほざくのは勝手だが、無視しておけば良いのだ。別に、朝鮮半島に媚びを売ってまで、見せかけの外交など不要だ。
 アメリカの歴代大統領経験者は、国から声が掛かれば動くが、それ以外は政治に関わることはない。しかし、日本では、特にまともな政治の出来なかった輩に限って、ぎゃあぎゃあほざくという悪習は絶って、総理経験後はおとなしくする習慣を身につけるべきだ。(No.3709)

|

« 真実をひん曲げようとする提訴 | トップページ | 精神鑑定をまずはやりたい菅直人 »

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

社会党」カテゴリの記事

老害」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57814369

この記事へのトラックバック一覧です: 社会党今はないのはなぜですか:

« 真実をひん曲げようとする提訴 | トップページ | 精神鑑定をまずはやりたい菅直人 »