« 盗人の歴史が改ざんする事実 | トップページ | 父親の罪を日本になすり付け »

お隣は法治国家でない不幸

戦時強制労働で賠償命令、新日鉄住金に3500万円 韓国初
 朝鮮半島の植民地時代に日本の製鉄所で強制労働させられたとして、韓国人4人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決で、ソウル高裁は10日、同社に請求通り計4億ウォン(約3500万円)の支払いを命じる原告勝訴の判決を言い渡した。
 戦後補償問題で韓国の裁判所が日本企業に賠償を命じたのは初。韓国では同様の5件の訴訟に加え、新たに日本企業を提訴する動きがあり、高裁判断は他の訴訟にも大きく影響する見通しだ。
 新日鉄住金は上告する方針。
 訴訟は昨年5月、韓国最高裁が1965年の日韓請求権協定で原告の個人請求権は消滅しておらず有効との初判断を示し、原告敗訴の二審判決を破棄、審理を高裁に差し戻していた。 (共同)(以上(MSN産経ニュース2013.7.10 17:27)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130710/kor13071017280003-n1.htm

 South Koreaの裁判所で、植民地時代に強制労働をさせられたとして、South Korea人が信日鉄住金に損害賠償を求めた控訴審判決で、South Koreaが法治国家ではないという判決を出したそうだ。
 隣人は選べないというが、ほとほと常識というよりも、遵法精神の欠如したSouth Koreaには辟易する。いっそのことひょっこりひょうたん島のように、South Koreaから離れてしまいたいとさえ思う。日韓請求権協定という国際協定を無視して判決を出すSouth Koreaの裁判所に法的秩序というものは全くない。これに限らず、対馬で盗んだ仏像も、裁判所の屁理屈で未だに日本に返還されていない。
 国際法も何も無視するSouth Koreaなど無視しておけば良いのだ。少なくとも、日本国にはSouth Koreaの法律は通用しないのだ。日本憎ければ何でもありの無法国家は、朝鮮半島の北も南も似たようなものだ。(No.3702)

|

« 盗人の歴史が改ざんする事実 | トップページ | 父親の罪を日本になすり付け »

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57767395

この記事へのトラックバック一覧です: お隣は法治国家でない不幸:

« 盗人の歴史が改ざんする事実 | トップページ | 父親の罪を日本になすり付け »