« 次の選挙まで党があるのか民主党 | トップページ | 筋よりもメンツ大阪維新の会 »

冷静な人も自民にいる慶事

「自民党は2割の支持しかない」 横路孝弘・前衆院議長
■横路孝弘・前衆院議長
 安倍政権は社会保障を担う地方財政をカットし、軍事予算を増やし、集団的自衛権に手を出そうとしている。だが、自民党は参院選で5割の投票率で4割の票を得たのであり、有権者の2割の支持しかない。そんな政権が戦後日本の社会を基本的に変えることを許してはならない。
 今、われわれ民主党がやるべきことは、自民党と対峙(たいじ)することだ。政策で自民党と対決し、われわれの主張を明確にすることが何よりも大事だ。国会で他党と共闘は大事だし、再編の議論があるが、その前にわれわれが主体性を確立しなければならない。(横浜市内でのNTT労組の会合で)(以上(朝日新聞2013年7月30日17時38分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0730/TKY201307300221.html

 自民党の前衆院議長の横路孝弘氏が、先の参院選の解析について冷静に、自民党の支持率は2割しかないとの見解を示した。
 参院選の争点として、アベノミクスが取りざたされたが、国民誰もが、民主党政権のように景気など関係無しに増税しか考えない党のアベノミクスの副作用について反応しなかっただけだ。国民誰もが、景気回復を望んでいることは確かなことだ。しかし、安倍晋三の言う改憲論議など、国民の支持を得られた訳ではないことを自民党は悟るべきだ。
 先の参院選の結果は、景気回復だけ自民党に託した結果であって、安倍晋三の全てを信任したことではないのが、この数字に表れているだけだ。(No.3721)

|

« 次の選挙まで党があるのか民主党 | トップページ | 筋よりもメンツ大阪維新の会 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57898768

この記事へのトラックバック一覧です: 冷静な人も自民にいる慶事:

« 次の選挙まで党があるのか民主党 | トップページ | 筋よりもメンツ大阪維新の会 »