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除名すらできぬ民主に明日はなし

決められない…菅元首相の処分、結論出ず 海江田氏は除名提案か
 民主党は24日、常任幹事会を党本部で開き、党の方針に反して参院選東京選挙区で公認を取り消した無所属候補を支援した菅直人元首相の処分問題を協議したが、結論を持ち越した。海江田氏は除籍(除名)を提案したとみられる。出席者から「重すぎる」との異論が出たため、再度提案することになった。
 海江田万里代表は冒頭、同日午前に菅氏と会談し、離党を勧告したことを説明した。出席した菅氏は「迷惑をかけた」と陳謝しながらも「離党する考えはない」と述べた。沖縄・尖閣諸島に関し「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」などと発言した鳩山由紀夫元首相に対しては、党籍がないとして、遺憾の意を伝え抗議することを決めた。
 常任幹事会では、細野豪志幹事長の8月末での辞任が報告され、了承された。(以上(MSN産経ニュース2013.7.24 17:18)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130724/stt13072417210009-n1.htm

 大甘の民主党では、安愚楽詐欺・海江田万里が歩く国賊・菅直人に離党を拒否されてどうするかを空っぽの頭で幹事会を開き、何も決められなかったそうだ。
 まあ、民主党の中には、まだ、歩く国賊・菅直人を支持する空き菅グループというのが存在して、そいつらが邪魔していることが明らかになった。この期に及んでも、何一つ決めることのできない民主党の体質こそ、決められない政治の根源だろう。そんなに、歩く国賊・菅直人を庇うのであれば、いっそのこと党代表も歩く国賊・菅直人にしたらどうなのだろうか?そうすれば、民主党の望む、民主党解党が少なくとも、国民の世論では達成することができるだろう。
 いつまでも、歩く国賊・菅直人を除名処分にもできない民主党に存在意義があるのだろうか?当然、離党となれば「議員辞職」もセットにするべきだ。(No.3716-2)

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